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Sunday
22
APR

Unmapping Tokyo

13:00
16:00

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共謀者・イン・レジデンスの紹介
キムバル・クイスト・バムステド
ロンドン在住のアーティスト
作品においてリミナリティー、何かの間である状況、流動性などを検証しています。その理由で絵画、ドローリング、ビデオなど、さまざまなメディアの間で制作活動しています。作品制作に対してパフォーマンス的なアプローチをとり、物理的でも主観的でも「旅する」ことに興味があります。その旅は「ビカミング」(何かになる)永遠に続くプロセスであり、曲りくねった、不安定で、ノマド的なアイデンティティでもあります。風景、記憶、物語と場所との関係に関心があり、記憶やファンタジーはどのように風景を想像することに影響を与えるかいろいろ探っています。
今回の東京での滞在では「Unmapping Tokyo」、東京を非地図化する、というプロジェクトを展開する予定です。特定な場所での個人の経験を空想のレンズを通して眺めてみる企画です。空想の場所を感覚的なコラボレーション・ドローイングとして描きながら、ビデオをナラティブの道具として活かしてみたいと思います。
Kosatenの周りの地域である西荻窪を中心としてあそこで集まる人たちの経験や出会いによってドローリングとビデオを参加型なプロセスを通して制作し、地図としてまとめてある「場所」を再想像していきたいと思います。

Unmapping Tokyo
キムバルさんのワークショップ キムバルさんは滞在期間中二つのワークショップを開催します。4月22日に「タッチ・ドローイング・ワークショップ」を行います。このワークショップでは参加者はペアになって、お互いにある特定な場所に関する記憶や物語を語り合います。最初はタッチとドローリングを通してのコミュニケーションの可能性を探ってみてから、このテクニークを活かしながら物語を共有し合います。出来上がったドローリングをまとめて、個人的な経験の抽象的な地図のコラージュを作っていきます。 5月13日に心理地理学の実践を参考にします。Kosatenの周りの近所にて自分の個人経験・記憶の地図をパフォーマンス・ワォークとして具体化していきます。この地図を通して善福寺、西荻窪の周辺を歩いて、それぞれの記憶や物語を共有します。その物語はどの言語でもいいし、話し言葉でも、文章でも、絵でも、身体表現でもさまざまな形で発表できます。