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Tuesday
05
JUN

6/5-6/16 御木 茂則 写真展「希望の猫」

12:00
17:00
ふげん社
Event organized by ふげん社

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このたび、映画カメラマン御木茂則さんの写真展「希望の猫」を6/5(火)~6/16(土)に開催いたします。

御木さんは、映画撮影の活動の傍ら、国内外各地を訪れて出会う猫たちを撮影しています。

映画のワンシーンを思わせる臨場感のある写真から、猫たちそれぞれの人生(猫生)が伝わってくるようです。

個性豊かな彼らが街に受け入れられ、のびのびと暮らしているようすに、御木さんは「希望」を見出しました。

十人(猫)十色の猫が各地で気ままに生きている様子をとらえた写真から、あなたは何を感じるでしょうか?

会期中には、映画監督をお招きして作家とトークイベントを企画中です。

ぜひご来場ください。


■開催概要

御木茂則写真展「希望の猫」
会期:6月5日(火)〜16日(土)
火-金 12時〜19時 / 土 12時〜17時 / 日・月休

会場:
コミュニケーションギャラリーふげん社

〒104-0045
東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F
TEL:03-6264-3665
MAIL:info@fugensha.jp



■関連イベント

石井岳龍監督『パンク侍!切られて候』、沖田修一監督『モリのいる場所』 をゲストにお招きしてトークショーを予定しています。

イベント詳細が決定しましたら、こちらに告知いたします。



■ステートメント

架空の原発事故を題材に様々な希望を捉えた映画『希望の国』の撮影を2012年に担当した。以来「希望」という言葉に思い入れがある。今また「希望」を映像とは違う表現をしたい思いが出てきた。

旅に出たときに出会う猫は、最初は警戒されて心を開いてもらえない。だんだんと表情や姿態の中に自我を感じるようになる。一匹として同じでない気持ちの表現の仕方は、無愛想に見える猫でも愛おしさを感じる。

私にとって希望を考えるときに切り離せないのが多様性。一見自分が受け入れづらいことでも許容することで、様々な「希望」が生まれると信じている。

私は猫たちの多様な気持ちの表現の仕方に「希望」を見出し、写真展のタイトルは「希望の猫」 となった。

御木 茂則



■作家プロフィール

御木 茂則 (Sigenori Miki)
東京に生まれ、日本映画学校(現・日本映画大学)を卒業。日本映画撮影監督協会所属。

主な劇場用映画参加作品に『部屋/THE ROOM』(園子温 1993)、『フレーフレー山田 忘れないための映像記録』(監督/撮影・2011)、『希望の国』(園子温 2012)トロント国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞、『眼球の夢』(佐藤寿保 2016)、『パンク侍、斬られて候』(石井岳龍 2018)があります。