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Wednesday
25
APR

倫理経営基礎講座 第21講 信用・信頼の要

19:00
20:00

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【日 時】 平成30年4月25日(水)
       開場 午後6:45
       開始 午後7:00 
       終了 午後8:00
【場 所】  ふれあい情報館 (高度農業情報センター)
       南アルプス市榎原800 
【テーマ】  「第21講 信用・信頼の要」
【講 師】  一般社団法人 倫理研究所 
       監事 長嶋徹 氏  
【対象者】  会員 
【参加費】  無料
【倫理経営基礎講座って何?】
純粋倫理にもとづいた経営 倫理経営の基礎を学びます。
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【倫理経営基礎講座って?】
純粋倫理に基づいた経営を学ぶ場です。
倫理経営を真摯に求め、学び、
実践しようという方々の為の講座です。
月一度不定期に開催しております。

【モーニングセミナーって?】
元気な会社はトップが早起き。「経営者モーニングセミナー」はトップが変わる学びの場。
 各市・区倫理法人会の主催により、各地区で毎週一回、早朝に開催。純粋倫理の学びと実践を積み重ねる「道場」であり、朝型の生活習慣を体得すると共に、会員同士の交流・情報交換の場として、倫理法人会活動の柱となっています。
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この法人会は、実践主義を前提に


理念運営をもとに経営者の自己革新をはかり、


心の経営を目指す人達のネットワークをひろげています。


地元全員が、笑顔になる。


そんな未来を応援しています。


南アルプス市倫理法人会では


毎週木曜日朝6時より木の国サイト情報館において、


経営や人生に役立つセミナーを実施しております。


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_/ 「いい地域をつくる」 
_/  を目的に、
_/
_/  一緒に楽しく学べる
_/  朝活しませんか。      
_/
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こんなお悩みを持つ方にオススメします。
■付き合いが多く夜型で、体の調子が悪い方
■なぜか仕事も家庭もうまくいっていない方
■考えてばかりで実行力がすくなく悩みの多い方


こんな人にオススメします。
◎自分のビジネスに新しい考え方を取り入れたい
◎違った業種の経営者とも知り合いになりたい
◎朝起きるのが苦にならず、時間を有効に使いたい方
◎道徳や倫理に興味がある方
◎仕事以外のさまざまな分野に興味がある方
◎元気な経営者や後継者のパワーを分かちありたい方
◎環境保護や美化活動をしたい方
◎地元の小中学校の生徒に挨拶を奨励したい方
◎組織運営を学びたい方


実践した結果こうなりました
◎売上がのびた
◎借金が返済できた
◎融資がうまくいった
◎社員さんのまとまりができた
◎夫婦の仲がよくなった
◎人脈が豊富なった
◎趣味がふえた
◎朝型の生活になった


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【主な活動内容】
◎企業の健全な繁栄を実現し、社会の発展に貢献します。
経営者モーニングセミナーの開催
イブニングセミナー(経営者の集い)の開催
活力朝礼の推進
倫理経営講演会の実施
企業倫理セミナーへの参加
後継者育成教育や清掃活動など
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■モーニングセミナーの流れ■


モーニングセミナーの流れ
5:58〜6:00 開始2分前 黙想


席は自由となっています。どうぞ前からつめてお座りください。
2分前の予鈴が鳴ります。気持ちを整え開始を待ちましょう。


6:00 開始
倫理法人会の歌 「夢かぎりなく」「夢はてしなく」 斎唱


6:05 頃「万人幸福の栞」輪読
当会の根本理念である、「純粋倫理」のエキスが濃縮された栞の17ヵ条を毎週1つずつ、みんなで読んでいきます。
元気よく「はいっ」と言って、栞を読む行為は、積極性を養うために行っています。


6:10 頃会長挨拶
拍手で送り出し、拍手で迎えてください。


6:15 頃会員スピーチ
会員が当会での学びを踏まえた、日常生活での気づきや体験を話します。


6:20〜6:55講話
最新のビジネス情報から、大ベテラン経営者の体験談まで、様々なことを学ぶことができます。
講話や会員スピーチ、毎回充実した内容をご用意しています。


6:55〜7:00終了
連絡事項のご報告をし、終了します(ベルが鳴ります)。
7:15〜 朝食会(参加費 ; 500円) 「ジョナサン」


(自主参加・自主解散) モーニングセミナー参加者は、会社経営者など、元気な方ばかり。
情報交換、交流の場としてご活用ください。
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【 以下 入会した方のアンケートの結果を記述しました 】
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◎なぜ入会したのか 入会してどうなった
●早起きが好きだから
●朝のさわやかな気持ちで、いろいろな方の話をきけるから
●朝のほうが出席しやすい
●早起きになり、自分に合ってると思った
●朝型生活に変えたことで一日が有意義におくれるようになった
●朝から元気活動している姿がすばらしく、自己啓発、自己の気づきなど堕落した生活を断ち切れそうだから
●役員朝礼の活力がすごい
●朝一に参加することで、とても元気でいられる自分がいたので
●早朝からキビキビとされているみなさんに感動して・・・
●朝型の生活習慣で、仕事し生活の運が上がっていった
●朝からの明るさ
●モーニングセミナーに参加して朝から声を出し、すばらしい方々の話をきくと運がついてきた
●生活が逆転して朝型になり、仕事が効率よく進むようになった
●朝起きの週間付け
●朝起きが身についた
●私は早起きが苦手なので、私の寝ている時 間に勉強している人たちがいることを「す ご一い」と思った。続けられるだけ続けて みようと思って入会した。
●週に1回、早朝に自分の気持ちにネジをま く必要性を感じた
●朝早くから学ぶ参加者の熱意と謙虚さに触 れたこと
●夜型から朝型の生活に変わることにより、 健康と家庭の幸せにつながった
●モーニングセミナーの雰囲気で、身が引き締まる思 いだった。話にとても感動した
●「夢かぎりなく」 “ああ父母に涙ささげて 夢を叶える我らの未来”が好き
●朝の元気を頂き、たくさんの方のお話を聞 けることです
●モーニングセミナーに来ると元気がもらえるから
●最初はびっくりしたが、早朝の勉強会なん て他にはないだろうと思ったから
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◎交流 仲間
●いろんな異業種経営者と交流することができる
●大勢の方に会えるので他の会に出席をす る。人の話を聞けるので勉強になる
●毎回の講師の先生から、自分の経験したこ とがない様な話を聴くことが出来たこと
●様々な会員の実体験に基づく経験則を学ぶ ことができる。仲間作りに役立った
●起業して半年、以後仕事への人脈作りに 努めています
●異業種のいろんな経営者と話しができて参 考になります
●世の中は更に複雑になり、幸せになりたいと 思っても自分1人ではなれないから、会員の友達 を増やすと自分も幸せになれる
●毎週すばらしい話が聴けるので
●講師の中で、はたと気付くことが多く、毎日が勉強です
●仲間が欲しいと思っておりましたので
●生活リズムと人間関係の改善に関し、ヒン トと実践が聞けるため
●知り合いが入会していたので
●行動力、人脈が身につくため
●地位や年齢、性別に関らず仲間になれる
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◎入会してこうなった
●何となく誘われて来てみましたが、みなさんの元気に驚きました。今まで箱人りで仕 事をしていましたので、いろんな人の話が 聞けて勉強になります
●結婚できました
●やる気になったというよりは、やらざるを 得ない状況になり、強引にさせられたのが実際のところです。社会の中で生きるのに必要 なことや、朝礼やモ-ニングセミナー準備係をすることで、少々のことでは動じないメンタルが鍛えられました。そういうことに気づいたのでやる気になりました
●これからの仕事のあり方に悩んでいたとき でした。入会して色々な人(業界の人)の 話しを聞いてみようと思いました
●倫理法人会で色々なヒントを頂け、アイデイ アが生まれた。実践して形となり、成果もあ り、仕事をしている間は倫理を続けていき たいと思った
●同じ経営者の苦労話から、成功の話まで聞 けるから
●実践することで楽しく仕事ができるように なりました
●行動的になる、積極的になれることが楽しい
●ふんわりとやわらかで何のこだわりも不足 もなく澄み切った心、これを持ち続けるこ とであり続けたいため
●最初は卜イレ清掃ボランティアをやりたく てお願いしました。ボランティアをはじめ て、ボランティアは自分の好きな時だけで はいけないということがわかりました。や るとなつたら続けることが大事ということ がわかり、心を磨いていくことに楽しさを 覚えました
●妻とけんかをしなくなり、お互いを認め合 うようになつた
●高価なものを買わされない
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◎「万人幸福の栞」 を読んで
●万人幸福の莱がすごく良かったから
●倫理の考え方がすごいと思ったから
●17力条を読んで興味を持った。戸栗会 長が常に声を掛けてくれた事が継続に繋 がった
●「今日一日 朗らかに 安らかに 喜んで進んで働きます」 の言葉に感動
●職場の教養を使った朝礼がとても役立った 為。細々とした話しをしなくて済むように なったので
●理の素晴らしさを知り実践する中で、万 人幸福の菜の中に聖書の言葉がたくさん出 ているのにとても興味を持ちました
●第3条をはじめてモーニングセミナーに出た日に 読み、いいと思った。無駄のない進行も素 晴らしいと思った。それ以来毎週通う
●漠然と「これで良いのかな」と思ってい たことが、それでいいんだと栞に書いて ある
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◎心境 気持ち
●モーニングセミナーに何度か参加して、働く上でのヒント を頂くことができたので
●理屈なしにやってみることです。やれば わかるし、行えばそれだけで出来るのです から迷いようがない。この言葉にピンと来た事です。とにかく気 付いたら実践を繰り返す事が楽しくなって います
●モーニングセミナーの雰囲気がとても明るくて、どうして こんなに明るいのだろう?と興味を持ちま した。何度か足を運び、何となく明るい自分になれた気がしました。経営者として自 分磨きをしたいと感じたので入会しました
●素直な人間になると今まで目に見えないこと が見え、気付かない事が気付くようになる
●商売ではなく道徳•倫理の勉強をしなけれ ばと思っていた
●勉強になり、人脈も増えた
●前向きになり、実践力がついた
●自分自身のわがままを取り去る
●人間本来の有様を学びたかった。 おもしろく楽しくなったから
●自分が変われば人が変わる”話に誘われた。 元気、毎日が楽しい、困っている人がいれば手 を貸してあげる。親に感謝、家族が幸せ、これ が良い。子供が継いでくれるまで頑張る。
●理屈なく、前向き指向で実践。—やれそう でやれないものです
●自分を成長させるキツカケになると思っ人 •
●自己革新
●自分を見ることが、講話を聴く事により気づきと共に出来るようになりつつある
●心のありようで、こんなにも人生が変わることを知った
●やればやるほど自己形成に役立つため
●生涯を通して学ぶベき理念があると思いま した。皆様明るく元気で活発。話が良い。 ためになる
●直接「神」ではなく、祖先や親を通して 「神」を崇拝するところ
●純情(素直)になりたい


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純粋倫理という生活法則のエッセンスを凝縮して、わかりやすい標語にまとめたのが「万人幸福の栞17カ条」です。倫理運動の創始者・丸山敏雄が、膨大な執筆活動、講演、個人指導の中から抽出した17カ条は、人生の難問を明快に解決する集大成でもあります。 標語の中には古来から言われていたこともあれば、一見常識からはずれたようなこともあります。どれも実際の生活に活かせることであり、無条件にそのまま実行するところにこの言葉の値打ちがあります。 以下にそのすべてを列挙し、それぞれの要点とともに紹介しましょう。


1.今日は最良の一日、今は無二の好機 【日々好日】
寒い日、暑い日、雨の日といろいろあるけれど、どの日がよくて、どの日が悪いということはない。今日がいちばんよい日である。その今日は、今この一秒の集積なのだから、「今がいちばんよいときだ」と、気づいたことを直ちに行なって、テキパキと処理していこう。
2.苦難は幸福の門 【苦難福門】
病気や災難、貧苦、家庭不和といった苦難が人生には多くあるが、これらは生活の不自然さ、心のゆがみを自分に教えてくれている。したがって、苦難に直面したときは、嫌がったり逃げたりせずに、堂々と喜んでこれを迎えよう。苦難の原因を取り除くべく自分を改めれば、そこに幸福の世界が開けていく。
3.運命は自らまねき、境遇は自ら造る 【運命自招】
人の一生や日々の生活は運命という不可抗力で左右されるものではない。自分の力で切り開くことが出来る。境遇も、自分の心の通りに変わっていくものだから、喜び勇んでことにあたってゆけばよい。
4.人は鏡、万象はわが師 【万象我師】
人は人、自分は自分だと考えるところに不幸が生じる。人はみな見えない次元でつながっていて、他人は自分の心やふるまいを反映する鏡なのだ。人を変えようとする前にまず自分を変えよう。身の回りに起きてくることは、自分を教え導く師匠でもある。心を空にしてその教えを聞き、心のゆがみや偏りを正したとき、周囲もおのずと変わってくる。
5.夫婦は一対の反射鏡 【夫婦対鏡】
夫婦とは一組の合わせ鏡のようなもの。互いに照らしあい、お互いを映し合っている。ならば相手を直そうとするよりも、まず自分をよくしていこう。そうして夫婦がぴったりと合一すると、一家の健康・発展はもとよりすべての幸福が生み出される。
6.子は親の心を実演する名優である 【子女名優】
子は親の顔形から立ち居ふるまい、クセにいたるまでよく似ている。のみならず、親の心や行為をそのまま映し出し、身代わりに実演する。子供が悪くて困るというとき、子供を責めずに、原因は親にあると自覚し、親自身が改めることが先決であろう。
7.肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号 【疾病信号】
肉体は心の容れ物であり、心のあらわれ。また、病気は一般に知られている原因の奥に、真の原因がある。それは心の不自然なゆがみや偏りが、自分の肉体に赤信号としてあらわれたものだ。朗らかな豊かなうるおいのある心は、病気を治癒するほどの力をもつ。
8.明朗は健康の父、愛和は幸福の母 【明朗愛和】
ひとりの人が朗らかだと、そのまわりまで明るくなる。明朗な心は、肉体の健康、家庭の健康、事業の健康のもと。また、愛によって和がなりたち、すべてが成就する。明朗と愛和の精神こそ、日常生活でもっとも心がけるべきことである。
9.約束を違えれば、己の幸を捨て他人の福を奪う 【破約失福】
大自然の決まりや人間同士で決めた約束を破ると、破った人が不幸となる。破られた相手の方も不幸になる。約束はどんなことでも守り抜こう。まずは時間を守ることから始めよう。
10.働きは最上の喜び 【勤労歓喜】
人はただ生きているだけでは何の意味もない。働いてはじめて生きがいがある。人は真心で働くときに、必ず「喜び」という報酬が得られ、肉体の健康も、物質の恵みも、地位も、名誉もついてくる。喜んで進んで自分の仕事に邁進しよう。
11.物はこれを生かす人に集まる 【万物生々】
物は死んでいるのではなく、人と同じように生きている。だから大切に使うと持ち主のために喜んで働き、粗末に扱えば反抗したり、ときには喰ってかかる。とりわけ物を象徴し、すべての財を具象した金銭は、もっとも敏感な生き物である。金銭はその人の努力に比例し、欲心に反比例して集まってくる。
12.得るは捨つるにあり 【捨我得全】
物事がいつも順調に運ぶとはかぎらない。どうにもならない絶体絶命のときは、思い切って欲心を捨ててしまおう。ときには命すら投げ出す覚悟を決める。そうすると、思いもよらぬ好結果が生じる。私情雑念をさっぱりと捨てて、明朗な心に達したとき、必ず危難から逃れられる。
13.本を忘れず、末を乱さず 【反始慎終】
枝葉のことには気をつけるが、何事につけても本を忘れがちだ。初心を忘れ、受けた恩を忘れるから、いつしか怠け、過ちをおかす。常に本を忘れず、また後始末をきちんとすること。とりわけわが命の本である両親の恩を思い、祖先を敬う心を培おう。
14.希望は心の太陽である 【心即太陽】
都合がよいから希望をもつのではない。一度しかない人生、二度と出くわすことのない仕事だから、前途に燃えるような希望をもつのだ。希望はいくら灯しても尽きることのない永遠の光である。
15.信ずれば成り、憂えれば崩れる 【信成万事】
自信のないことは失敗する。憂え心を抱いて弱気になると、物事はうまくいかない。きっとできるという信念が、そのことを成就させる。信は力である。
16.己を尊び人に及ぼす 【尊己及人】
世の中にたった一つしかない宝というべき自分の個性をできるだけ伸ばして、人のために働き、身をささげよう。それが自分を尊ぶことになる。己を尊ぶ極みはささげること。ささげつくして己がなくなったとき、一切が己となる。
17.人生は神の演劇、その主役は己自身である 【人生神劇】
人生は、人間だけの小さな知恵や力などを超えた、もっと大きなものによって動かされ、つくられてゆく。これは神の演劇というべきである。私たちはその演劇の主人公であるから、演出の作法である純粋倫理に則して、力いっぱい生き抜いていこう。