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Saturday
26
MAY

作曲家・中村洋子によるアナリーゼ講座 第3回 バッハ「平均律クラヴィーア曲集第1巻」より第3番

14:00
18:00
Academia Music Ltd.
Event organized by Academia Music Ltd.

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なぜ、平均律クラヴィーア曲集がクラシック音楽の根源なのか。
その謎のすべては、バッハが書いたわずか21行の「序文」に集約されている…
https://www.academia-music.com/new/2018-03-27-105139.html
複雑に絡み合っている「和声」と「対位法」を解き明かし、ピアノで実際に音を聞きながら学べる大人気の講座です!

【2018年3月30日より お申し込み受付開始!】

☆第3番プレリュード&フーガの調性は、前代未聞の「Cis-Dur」
☆この調性「Cis-Dur」が、その後300年の西洋音楽を規定する

(以下、講師 中村洋子より)
第3番の調性「Cis-Dur」は、バッハが作曲した当時も、そして現代ですら大変に珍しい調性です。バッハは24全ての調性で作曲すると決めたため、機械的に「Cis-Dur」の曲を作曲したのでしょうか?そうではありません。異名同音の調である「Des-Dur」でもよかったのではないか?という疑問が当然起きてきます。しかし、バッハはあえてそうしなかったのです。