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Friday
13
APR

桜霞

15:00
21:00

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ギャラリー交差611では、4月13日から15日まで「桜霞」を開催いたします。
昨年春、福島県飯舘村に三千本の桜を植えた会田夫妻を訪ねた広島在住の美術家 三桝正典は、満開の桜と会田夫妻の思いに感動し、桜の絵を描くことを約束します。この度、完成した桜の襖絵を飯舘村に住む会田夫妻に寄贈するにあたり、三桝正典が手掛けた桜の襖絵を3日間展示します。
襖絵の展示に合わせ、今冬の豪雪によって枝が折れてしまった県北の一本桜(北広島町、圓立寺、樹齢360年のしだれ桜)を「花のひと」平本拓也がギャラリー内に生けます。また、ドイツ・ベルリンを拠点にするアーティストNina MielcarczykのプロジェクトKen Yamaguchiによって、洋服に仕立て直された着物が並びます。
さらに15日は、京都在住のシテ方 観世流 能楽師 吉田篤史が「桜」を題材にした能の一場面を演じ、能について話します。
3日間と短い会期ですが、桜をテーマに様々なメディアが交差する3日間となります。普段のドリンクメニューの他にお抹茶や桜に因んだお飲物をご用意しておりますので、是非今年最後の桜霞を楽しみにいらしてください。

ー 昨年春、福島県飯館村にある三千本の桜を育てた会田さん夫妻を訪ねた。満開の三千本の桜と満面の笑顔のお二人にただただ感動した。
多くの来客者が集える空間を作りたいと建設中の場所も案内して頂き、室内を飾る桜の絵を描きたいと伝えると、とても喜んでくれた。
今春、その桜の絵が完成し、その思いを届けることが出来る時を迎えた。 ー

三桝 正典



「桜霞」
参加作家 三桝 正典、平本 拓也、Ken Yamaguchi(Nina Mielcarczyk)
日時 平成30年4月13日(金曜日)、4月14日 (土曜日) 15時から21時頃迄
4月15日(日曜日)11時から21時頃迄 ※11−12時は能のご観覧者のみの入場となりますのでご了承ください。
雨天決行
場所 ギャラリー交差611 広島市中区橋本町6-11 縄手ビル2階
会費 800円(ワンドリンク付)
(当日会場にてお支払いください)
※事前申し込み不要です。

重要無形文化財(総合認定)
シテ方 観世流 能楽師 吉田 篤史 「桜」
日時 平成30年4月15日(日曜日) 11時00分 開場、11時30分 開演、12時00分 閉演
会費 2000円(ワンドリンク付)
(当日会場にてお支払いください)
※事前申し込み不要です。


主催
石河や/ギャラリー交差611
広島市中区橋本町 6-11
tell 082-222-2504
mail galleryintersection611@gmail.com