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Wednesday
11
APR

食べるを仕事にするナイト【しごとバー】

20:00
22:00
リトルトーキョー
Event organized by リトルトーキョー

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歩く食べログ!ノンフィクション作家の中原一歩さんが登場。「食べる」を仕事にするには、ライターになるにはどうしたらいいのでしょうか。どなたさまでも、ぜひお気軽にご参加ください!


詳細はこちら:http://shigoto100.com/event/20180411


<メッセージ>

こんにちは。ノンフィクション作家の中原一歩です。

みなさんは「ライター」って、どんな仕事だと思いますか。いったい、どんな世界を想像するでしょうか。

今夜は、この「ライター」という仕事について洗いざらい、すべてお話しようと思っています。プロのライターになりたい人はもちろん、副業でライターをやろうと考えている人も大歓迎です。仕事として「物を書く」ことを生業とする人が増えることほど嬉しいことはありません。

ただ、ライターにも得意分野があります。普段、雑誌やウェブで政治や社会のことを書いていますが、私の専門は「食」です。「食」といっても、ミシュランなど「皿の上」の料理ばかりを取材するわけではありません。普段は語られることのない「皿の向こう側」についても取材をします。食べるという行為は、食べる「喜び」と同時に、食べなくては生きていけない「辛さ」を内包しています。皿の向こう側に横たわる「不都合な真実」を取材し、記事にしてきました。


けれども、「皿の向こう側」を書くには、「皿の上」のことも書けなければプロとは言えません。だから、365日、常においしいものを探しています。友人からは「歩く食べログ」と呼ばれています。光栄なことです。つまり、私にとって「食べる」ことが「仕事」なのです。しかも飲食費のほとんどは「経費」です(笑)。大好きな料理を食べて、それで原稿料というお金がもらえる。なんて幸せな仕事でしょうか。

どうすれば「食べる」を仕事にできるのか。すなわち、どうすればライターになれるのか。今夜は、その具体的な方法と魅力をお伝えできればと思います。もしかすると、人には教えたくない、あの店の一品が登場するかも……。ご期待ください。


中原 一歩(なかはら・いっぽ)
ノンフイクション作家
15歳の時に父親の経営する会社が倒産。世にいう「夜逃げ」を経験する。屋台を経営するいかす”おやっさん”に拾われ、16歳からの3年間をラーメン屋台のはだか電球の下で過ごす。したがって学歴はほぼない。この頃から調理、接客など料理の世界に興味を持つと同時に、雑誌で「食」をテーマにした記事を執筆する。著書に「最後の職人 池波正太郎が愛した近藤文夫」「私が死んでもレシピは残る 小林カツ代伝」など。

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【日時】
2018/04/11 (水)
20:00 開始
※イベントのメインは22:00くらいまで
※お店自体は26:00まで営業しています
※22:00以降、ゲストさんのお帰りの時間はお任せしているので、遅くまで残って飲んでいる可能性があります。間に合わないと諦めず、ぜひお気軽にお越しください。

【会場】
135-0022
東京都江東区三好1-7-14 リトルトーキョー
清澄白河駅A3出口より徒歩3分
【Googleマップ】
https://goo.gl/maps/AJShBt5NBiJ2

【参加費】
無料
必ずドリンクのご注文をお願いいたします。

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詳細についてはこちらをご覧ください。

「しごとバー」について:http://shigoto100.com/eventtop?ecat=shigotobar

このイベントについて:http://shigoto100.com/event/20180411