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Saturday
18
AUG

デイで効果を上げるリハ・プログラムセミナー(東京会場)

10:00
15:30

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スタッフ一丸となってご利用者が機能の維持・改善を実感できるリハビリテーションを行えていますか

【開催のねらい】
心身機能・身体機能・生活機能の評価・トレーニングだけに偏らない!

平成30年度の介護・診療報酬の改定で、医療・介護それぞれの機能・サービス形態を強化し、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるための仕組みづくりの方針が詳細に示されました。自分らしく、生きがいや役割をもって 生活できる地域の実現を目指すためには、生活機能の低下した高齢者に対して、「心身機能」「活動」「参加」のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要となります。
介護現場では、日常生活の活動を高め、家庭や社会への参加を促し、それによって一人ひとりの生きがいや自己実現の支援をしてQOLの向上を目指すことへも注意を向けたリハビリテーションの再整理が必要となっています。しかし、実際には「筋力トレーニングは実践できているけど・・・」「ご利用者に合ったリハビリメニューだろうか・・・」「リハビリの成果が実感してもらえない・・・」「生活動作に意味のあるリハなんだろうか・・・」など現場で働くセラピスト・機能訓練指導員が抱える悩みは尽きません。
このセミナーでは、それらを解決するためのヒントをワークショップ形式で学んでいただきます。

【参加のポイント】
・学ぶべき運動の正しい理解
・効果的なリハビリテーション推進するための指導方法
・運動学と老年医学を踏まえた効果的アプローチの実践

【セミナー内容】
(1)ご利用者が改善を実感できるリハビリテーションとは
(2)効果的なリハビリテーションを提供することが困難な場合とは
(3)集団活動が適応ではないご利用者へのアプローチ
(4)効果を出すための正しいアセスメントと正しいトレーニングの提示
(5)ケアマネ、本人、家族へ説明すべき「資料」
(6)やる気アップにつながる即時効果が出る運動プログラムの紹介
(7)機能訓練、リハ担当以外も目標が分かり、自分の役割が明確になるフローチャート
(8)ご利用者の奥に潜む課題の本質を理解する
(9)マズローの欲求5段階説を応用した心身の評価方法とその活用方法
(10)ご自宅でも継続的に自主トレーニングができる運動方法
(11)痛みの部位別・タイプ別運動方法
(12)これは使える!老年医学に基づいたプログラム作成の工夫
(13)運動学と老年医学を踏まえた効果的リハビリテーションアプローチ
(14)通所サービスの特徴と心身機能の評価 ほか

【講師】
小幡 匡史氏(合同会社Think Body Japan 代表社員/理学療法士 )

【その他】
詳細は公式ホームページにてご覧ください
https://www.tsuusho.com/skill/reha_program/