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Monday
14
MAY

創と造2018 大阪展【入場無料】

10:00
17:00
大阪美術倶楽部
Event organized by 大阪美術倶楽部

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=ご挨拶=
私ども五都美術商連合会が昨年春に開催致しました「創と造2017」現代日本絵画・工芸新作展は、おかげさまでご好評をいただき、大変盛会裡に終えることが出来ました。力作を出展いただいた先生方、そしてご来場いただいた皆様のご支援、ご協力に改めて感謝申し上げます。

私どもは、昭和26年(1951年)に「五都展」を初めて開催いたしました。同展は東京、大阪、京都、名古屋、金沢の各都市にあります美術商団体「美術倶楽部」の展覧会場に時代の最前線で活躍する作家の新作を一堂に展示し、愛好家の皆様にご鑑賞いただくべく始められましたが、それは同時に東京と京都を中心とする東西の作家たちの新たな交流の場となり歴史的成果に繋がりました。また、作家の所属団体等にとらわれず、美術商の眼によって優れた作家を選び、新たな力作をご出展いただくというこの五都展のシステムは、同展を継承した「現美展」「21世紀展」、そして現在の「創と造」展に至るまで一貫しております。こうした常に新たな挑戦をする私どもの姿勢は66年の歴史の中で多くの皆様に支持され、我が国の美術界を支えて参りました。

こうした伝統を受け継いだ本年の「創と造2018」展は3名の新規依頼作家が加入し、一層充実した展覧会となっております。

我が国は激動の国際情勢の影響を受け、政治や国民生活も落ち着かない雰囲気の中にありますが、私どもは本展が作品をご鑑賞・ご購入される皆様に心の安らぎや活力をもたらし、一方で我が国の「文化芸術立国」の発展に寄与できることを心より願っております。

2018年 春

五都美術商連合会
株式会社 大阪美術倶楽部
代表取締役社長 米田 良三


=出展作家=

<日本画>
青山 亘幹
井手 康人
石踊 達哉
磯部 光太郎
猪熊 佳子
岩﨑 絵里
岩田 壮平
岩永 てるみ
岩波 昭彦
上村 淳之
小田野 尚之
奥村 美佳
加来 万周
加藤 良造
河嶋 淳司
川嶋 渉
川瀬 伊人
北田 克己
絹谷 香菜子
國司 華子
倉島 重友
小泉 智英
齋 正機
齋藤 満栄
定家 亜由子
芝 康弘
下田 義寛
菅原 健彦
鈴木 竹柏
千住 博
田渕 俊夫
高崎 昇平
髙島 圭史
滝沢 具幸
竹内 浩一
棚町 宜弘
土屋 禮一
手塚 雄二
那波多目 功一
中島 千波
中野 嘉之
永井 健志
西嶋 豊彦
西田 俊英
西野 陽一
長谷川 雅也
長谷川 喜久
濱田 昇児
平松 礼二
福井 江太郎
牧 進
牧野 環
松下 雅寿
松村 公嗣
松村 公太
松本 勝
宮北 千織
宮廻 正明
村上 裕二
森田 りえ子
森本 純
安田 育代
山﨑 鈴子
山田 伸


<洋画>
相笠 昌義
青木 敏郎
安彦 文平
生島 浩
池口 史子
石橋 久美
卯野 和宏
榎 俊幸
大津 英敏
大沼 映夫
大畑 稔浩
笠<井 誠一
川口 起美雄
絹谷 幸二
小杉 小二郎
小森 隼人
坂口 紀良
塩谷 亮
島村 信之
曽根 茂
瀧下 和之
谷川 泰宏
土井原 崇浩
冨所 龍人
中尾 直貴
中島 健太
中山 忠彦
西房 浩二
林 哲夫
原 崇浩
福井 欧夏
福岡 通男
藤原 秀一
古河 朱里
松田 環
丸山 勉
溝部 聡
山田 啓貴
山田 嘉彦
山本 大貴

<工芸>
祝迫 芳郎
大塚 茂吉
大森 暁生
紺谷 力
富田 菜摘
籔内 佐斗司
池田 巖
川端 近左
伊藤 秀人
十四代今泉今右衛門
内田 鋼一
隠﨑 隆一
川瀬 忍
岸 映子
黒田 泰蔵
崎山 隆之
鈴木 藏
滝口 和男
武腰 潤
田中 佐次郎
中村 康平
西岡 良弘
林 恭助
深見 陶治
福島 武山
前田 昭博
前田 正博
三上 亮
樂 吉左衞門