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Thursday
10
MAY

東京【3月開講】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ《ライトコース》」第5講〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

19:30
21:30
天狼院書店
Event organized by 天狼院書店

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天狼院書店店主の三浦でございます。

いやー、弱りました。出さなければ良かったとちょっと後悔すらしております。
最初は、本当に「誰にも絶対に教えないでね」と断って、天狼院のスタッフにだけひみつで教えていたのですが、まさか、こんなことになるとは苦笑。

実は、これほどまで効くとは、僕も思っていなかったんです。このライティングの極意を世に出してしまったのは、お客様とのちょっとした会話がきっかけだったんです。

「どうして、天狼院にはこうも文才がある子が集まってくるんだろう。川代さんもそうだし、なっちゃんも、京都の三宅さんも、海鈴ちゃんもみんな書ける」

お客様がいう記事の例が、これです。
http://tenro-in.com/articles/team/7136

この記事だけで7万PVのアクセスがありました。

いや、それは違うんですよ、と僕はそのときうっかり言ってしまったのです。

「実は、プロとして食べていけるライティングの極意というものがあって、それをスタッフにだけ教えているんですよ」

そう、僕は天狼院書店店主である前は、プロのライターとしての顔も持っていました。
いや、実は、今でも現役でプロのライターで、小説家です。

2017年11月、小説家として執筆した『殺し屋のマーケティング』がポプラ社さんから発売になりました。
発売3日で重版が決定、さらに1ヶ月も経たないうちに2度目の重版がかかりました。
また、先日4回目の重版がかかった『ストックビジネスの教科書』など、プロのライター(著者にインタビューをして内容をおよそ8〜10万字の本としてまとめる仕事)として書いている本が僕には十数冊あります。

僕の場合、編集学校や文学部でプロとして食べていくためのスキルを系統立てて習ったわけでなく、死ぬほど書いていく中で、いわば、戦場で本当に使える技を体得していくようにしてライティング・スキルを身につけて行きました。

なので、文学論的にどうだとか、起承転結、序破急がどうだというような複雑なものではなくて、あまりにシンプルな法則に落ち着いてしまった。あまりにシンプルゆえに、そのコツを教えてしまうと、多くの人が直ぐに「読まれる文章」を書けるようになってしまう。

元々素養があったこともありますが、スタッフだった川代紗生や三宅香帆は、この極意を教えた途端にヒット記事を連発するようになり、一記事あたり5万PVのアクセスを稼ぐメガヒットを何度か出すようになったのです。

僕のうっかり発言を聞くと、そのお客様の目がキラリと輝きました。

「それ、今度教えてくれませんか?」

それで、人数限定で初めて正式にライティング・ラボを開いてみると、25席で募集をかけたのが平日14時の告知開始だったにもかかわらず、なんと、2時間で全席ソールド・アウト! 満員御礼!

その後も留まるところをしらなかったので、慌てて駅前の大きな会議室を借りて、開催することになりました。

集まったのが、76名様。
僕は、満員になった部屋を見て、複雑な想いでいました。

できれば、教えたくない。

なんというか、これは、蕎麦屋で言えば、秘伝のタレのようなもので、洋食屋さんで言えば、秘伝のデミグラスソースのようなもの。
企業秘密と言ってもいい。それをたったの5,000円で教えるだなんて、もったいなさすぎる。

しかも、問題なのは、その極意は、あまりにシンプルで簡単すぎるので、筋がいい人は直ぐに書けるようになってしまう。こちらとしては、ライバルを増やすことになり、商売上がったりでございます。

でも、目を耀かせた76名の前に立った僕は、もういいや、と開き直ってしまいました。もう、全部、包み隠さず、教えてしまおう! で、やれるもんなら、やってみたらいいじゃないか! 半ば、ヤケクソです。

でも、やれちゃうんですね、この極意を使うと苦笑。まずは、その極意を忠実に使って受講生の西部さんが半信半疑でWeb天狼院書店に投稿した記事が、ハイパーバズを起こしました。

それが、この記事です。
http://tenro-in.com/lab/writing/9554

Facebookの「いいね!」が実に6万6千超! もはや、桁違い。
ぶっちゃけますと、この1記事で、なんと、170万PV以上のアクセスがありました。1・7・0・万・P・Vです!

また、この極意を使ってスタッフの三宅が書いた記事が、はてなブックマークでホットエントリー!

しばらく、トップページの一番上にアップされていました。それが、この記事です。
http://tenro-in.com/articles/team/22115

その後も、はてなブックマークの月間ランキングにも入り、着々とブックマーク数をのばし、今は、なんと、はてなブックマークが「3879ユーザーズ」(2017年12月22日時点)! しかも、驚くことに、2016年のはてなブックマークランキング年間2位にランクイン!! まさに、化け物級のヒットでした!

さらに、天狼院スタッフが書いたこの記事に、出版社から執筆依頼が来てしまったのです!
この本は、『人生を狂わせる名著50』として、2017年9月にライツ社さんから出版されました。

しかも、最近では、プロの僕が、ABCユニットを教えた女子大生のスタッフたちに「天狼院メディアグランプリ」で勝てなくなってしまっている!!
3名くらい、勝てる気がしない教え子がいるんで、彼女らが書くときは、投稿を控えたりもするくらいです苦笑。

プロの僕がですよ?
プロの僕に勝てば、プロ級ってことですよ?

実際に、その中のひとり、京都天狼院の店長でもある山中を『ストックビジネスの教科書』を作る際には助手にしたのですが、とんでもなく、書けるようになっているんですね!
編集までできるようになっている!

正直、彼女がいなければ、今回の作品のヒットはなかったと思うんです、ホントに。

しかも、ライティング・ゼミは、いつも多くのお客様がやってくる。書ける人が、ものすごい勢いで増えていくことになる。

福岡でもライティング・ゼミを開催してみると、新しく去年オープンした福岡天狼院のキャパが毎回いっぱいになるほど。

東京と福岡、京都と通信で、プロフェッショナル・コースも含めて月に約300名様が受講していることになります。(*現在までで延べ2,800名以上の方が受講しました)

実は、これを聞きつけて、日経新聞さんが取材に来たんです。日経新聞に取り上げられてしまいました。それで、またお客様が増えました。

さらには、天狼院ライティング・ゼミの極意を本にしませんかという依頼を、すでに7件頂いているんですが、これは今までお断りしておりました。だって、これ以上、ライバルを増やしたくない。

しかも、あまりに簡単な理論なので、本で拡散されるともはや、天狼院の優位性が崩れてしまう…なぞと苦悩していたある日のこと、「あれ、まてよ…」と、僕は思いました。
もう、徹底的に教えてしまったらいいんじゃないか?それで、書ける人を増やして、というか、プロになってもらって、僕がエージェントになればいいんじゃないか? そうだとすれば、書ける人が増えて、天狼院のWebにもアクセスが増えて、エージェントで印税収入も増えて……なぞと考えていると、スタッフにこう言われてしましました。

「三浦さん、なんか、悪いこと企んでいます?」
「え? なんで?」
「悪い顔してました笑」

やっぱり、わかるんだね苦笑。

ということで、僕は完璧に開き直りました!
もはや、徹底的に「読まれる文章」を書くスキルを教えてしまおうと覚悟を決めました!
そして、大手の版元さんのスペシャルな編集者さんからオファーを受けて、ついに、本にすることにも決めました。

今まで、二年半ゼミで開催し、2,800人以上を受講していただく中で、講義の内容が急速に進化していっていることを、自分でも感じていました。
もう、去年と先月の講義の内容は、濃さがまるで違っているんですね。

そのせいでしょうか。
今年のライティング・ゼミのクラスには、なんと、ベストセラー著者の方が2名!
そして、なんと、プロのライターとして大学で講座を持っている方も!
プロの編集者も!
実に、著書を持っている先生方が、8人も混ざっていました!苦笑

なんでも、業界内では、

「ライティングで困ったら、天狼院のライティング・ラボに行くと効くよ」

と、耳元で囁かれているのだとか。

以前は、名古屋からわざわざその回のために新幹線で来られている方もいました。

これまで、受講生の皆様から続々と受賞の声などを頂いております。

ライティング・ラボ時代から福岡で受講して頂いた方は、大手新聞社の主催する短編小説の賞を受賞したそうです。
東京で受講されていた女性の方は、とある地ビールのエッセイ賞を受賞し、地ビール1年分(24缶が12ヶ月送られてくる)を副賞としてもらったそうです。
福岡で受講されている方は、ライティング・ゼミでやっているABCユニットを使って、はじめてライティングの仕事でお金をもらったそうです。
また、福岡で受講された方は、本の出版は決まっていて、1万字くらいのところで停滞していたけれども、このゼミを受講して1冊書き上げることができたそうです。
ライティング・ゼミを受けた著者の方が書いた本が、現在18万部のベストセラーになっています。
同じく著者の方の書いたWeb記事がYahoo!に飛んでバズを起こしたそうです。
通信で受講していた方が旦那さんの変わった人生を書いてコンクールに応募し、出版社からの出版が決まったそうです。
福岡で受講されている方が、ラジオドラマの脚本家としてデビューしました。

実に、効く。
正直、僕が想定していた以上に、効く。

ライティング・ラボからライティング・ゼミと経て、天狼院のライティング講座を延べ2,800名様以上が受講したことになりますが、講義は日々、進化しております。

お客様の進化に対応すべく、ライティング・ゼミの講座も進化を続けているのです。

「プロは目指してないけど、なんとなくライティング技術を身につけたい」
「今からの時代はライティング技術が必要だと感じている」
「とにかく文章が苦手」

という人のために、通常コースの中でも発展的な内容を省き、月2回×3ヶ月・全6回で始められる「ライティング・ゼミ《ライトコース》」の平日コースが、2018年3月からスタートいたします!

プロライターであり、NHKドキュメンタリー「U-29」でも主人公で取り上げられた川代紗生が、皆さまに講座をおこなうコースです。

天狼院ライティング・ゼミ《ライトコース》のポイント

1.実践的なワーク・ショップ

①ABCユニットを構築してみよう
②探偵ABCユニット!課題文を解析して著者の意図を暴け!
③天狼院エフェクト「反響効果」でネタを自分の中から引き出そう

この他にも、様々なワークショップを用意しています。どのワークショップをやるかは、受講生のABCユニット習得具合などを見て毎回判断します。

2.メディアグランプリの強化

・週1回の投稿チャレンジ権
・店主&マネージャーピックアップ*選ばれた記事のiMedia「天狼院のオウンドメディア」での拡散
・他のグランプリとの混戦
・総合チャンピオンに「シリーズ化」チャレンジ権=天狼院のライター化

3. ライティング・ゼミ修了生には、成績表を発行

修了生には、大学のようにA、B、Cなどの評価基準の成績表を発行します。
・課題提出率
・WEB掲載率
・メディアグランプリ
・店主セレクト率
・最終テストの点数

4. 更にチャレンジを継続したい卒業生は、ライティング系ゼミへステップアップ受講が可能

・さらに高度な部分を学びたい方は「ライティング・ゼミ」の通常コースへ。また高い技術が認められた方は「プロフェッショナル・ゼミ」への飛び級が可能

ライティング・ゼミは、大人気の「天狼院のゼミ」の中でも根幹となります。
何をするにも、「自分を見つめ直す」「表現力・発信力を磨く」という過程において、ライティング能力が必要になるからです。
あらゆるゼミを受講するためには「ライティング・ゼミ」は欠かせません。

徹底して、書けるようにしたいと思います!
そのために、このような流れを用意しました。

《2018年3月開講 天狼院ライティング・ゼミ(ライトコース)受講の流れ》
講義月2回(全6回)毎週、記事の投稿チャレンジ権およびフィードバック(3ヶ月間)
【LIVE】ABCユニット徹底解説解説*ABCユニットを理解するための講義×6回
【WORK】主に、以下の3つのワークの中から毎回1つを開催します。ワークショップは講義の進行度・受講生の理解度に合わせて何をやるか判断します。
①ABCユニットを構築してみよう
②探偵ABCユニット!課題文を解析して著者の意図を暴け!
③天狼院エフェクト「反響効果」でネタを自分の中から引き出そう

*週1回のペースでWeb天狼院書店へ「投稿チャレンジ」 →天狼院メディアグランプリへの参加(週1回投稿チャレンジすることが可能)
*天狼院メディアグランプリにおいて「総合チャンピオン」になった場合、天狼院書店が全力でプロのライターになる後押しをする
*学び足りなかった回、どうしても出席できなかった回は、動画/音声で何度でも学習
*全講義を生中継! インターネット環境さえあれば全国どこからでも受講ができる
*補いたい分野は、天狼院の他のイベントに参加することで補完(ライティング特講《文章上達》/ファナティック読書会《文章上達》/雑誌編集部《編集力/文章アウトプット》/小説家養成ゼミ(文芸部)《小説力》)
*本気でプロの書き手を目指すための上級コース「ライティング・ゼミ プロフェッショナルコース」の講座の入試受験資格が得られる(ライティング・ゼミ受講が、それらの講座を受講する要件)
*全国の天狼院書店のどこでも受講可能

「なるほどね、面白い話聞いたわ」の「聞きっぱなし」ということがないように、3種類にも及ぶワーク・ショップを用意しました。
そして、実際にアクセス平均月間60万PVのWeb天狼院書店へ「投稿チャレンジ」を、週1回、必ずしていただきます。実際に書いてもらって習得してもらいます。

また、全国どこからでも受講ができる「通信受講」が最強の充実度へとパワーアップしております!

《通信受講のポイント》
*毎回、講義を生中継! 店舗で受けるのと同じペースのスケジュールで、現地の熱そのままにリアルタイム受講ができる
*ワークショップでは、通信の人どうしで意見交換ができる。出た意見は、会場のスタッフが代わりに読み上げて発表

動画や音声でいつでも受講できます。また、理解が足りなかった回は、何度でも受講できます。
さらには、天狼院では、文章力や語彙、文体、編集力など補いたい分野は、関連するイベントで補えるようにしました。

書く仲間とコミュニケーションが取れるように、やり取りができるコミュニティも作ります。

おそらく、東京も福岡も京都も多くの方にお越しいただくことになると思いますので、お早めにお申込みされることをオススメします。

皆さまにお会いできることを、楽しみにしてます!

❏2018年3月開講「天狼院ライティング・ゼミ《ライトコース》」概要

■講義回数:月2回×3ヶ月(全6回)
*単講座のみの受講はできません。ただし、動画や音声のストックがありますので、定員に満たない場合(通信受講も含め)はどの時期からも受講開始することが可能です。
■会場:
・東京会場 東京天狼院
・福岡会場 福岡天狼院
・京都会場 京都天狼院
・通信受講 インターネットが整った環境であればお好きな時間にお好きな場所で受講頂けます。
*基本的に、東京・福岡・京都いずれかの店舗から全店舗へ同時中継し、大型スクリーンでの生放送受講となります。不明点などは店舗にいるスタッフにその場でご質問いただけます。
*ワークショップに関しては、店舗受講の方はそれぞれの店舗で行います。通信の方もFacebookのコメント欄でやりとりをすることができます。
*「投稿チャレンジ」の際に読む本数の関係上、通信受講の方の定員も設けさせていただいております。
*「投稿チャレンジ」は週1本までとさせていただきます。

■参加費:
一般      10,000円×3ヶ月(全6講義ほか参加特典)
プラチナクラス 5,000円×3ヶ月(全6講義ほか参加特典)

■参加特典:
講義受講権(全6回)/講師や他の受講生とコミュニケーションできる非公開のFacebookコミュニティ参加権/全講義動画視聴権/全講義音声ダウンロード権/メディアグランプリ参加料含

■参加条件:
①Facebookアカウントをお持ちである、もしくはこれから登録予定であること。
(諸連絡やメディアグランプリへの投稿も全てFacebookを使用します)
②Wordでの文章作成を行なうことができる環境であること。
(メディアグランプリへの投稿記事はWord形式が必須です。
パソコンをお持ちでなくても別途作成頂き週1回の投稿時のみインターネットカフェなどでWordに変換し投稿するというやり方でご参加頂いている方もいらっしゃいます)
*CLASS天狼院「プラチナクラス」の方は、本ゼミに半額で参加いただけます。CLASS天狼院「プラチナクラス」についてはこちら→http://tenro-in.com/tsushin/15866
*東京天狼院・福岡天狼院・京都天狼院では、受講毎に1ドリンクオーダーを頂いています。
*お申し込み受付は、決済完了順とさせていただきます。
*定員になり次第、予告なく、締め切らせていただきます。
*通信で生中継での講義を受講される際には、安定したインターネット環境でご視聴ください。
*決済後の返金はいたしかねますのでご了承ください。

【お申し込み方法】
お申し込みページ内のPayPalボタンより決済、または各店舗までお問い合わせください。
お申し込みページはこちら:http://tenro-in.com/zemi/47103
お支払いは、店頭ご一括、またはPayPalでの一括決済、銀行振込みをご利用いただけます。
東京天狼院:03-6914-3618
福岡天狼院:092-518-7435
京都天狼院:075-708-3930

■店頭支払い(一括):
全国の天狼院書店各店にて現金またはクレジットカードでお支払い頂けます。店舗スタッフまでお申し付けください。

■PayPal決済(一括):
お申し込みページ内のPayPalボタンの中からご希望のコースを選び、決済を行なってください。
「プラチナクラス価格」での受講をご希望の場合は別途CLASS天狼院「プラチナクラス」へのお申し込みが必要です。
合わせて「プラチナクラス」のボタンから決済を行なってください→【破格の割引サービス】「CLASS天狼院」誕生!~最上ランク「プラチナクラス」は全店合計100名様限定~《詳細・決済ページ:http://tenro-in.com/tsushin/15866》

■銀行振込み(一括):
メールやお電話にて銀行振込みでのお支払い希望の旨をお知らせください。手続き方法、振込み先口座をご案内させて頂きます。

■講師プロフィール
川代紗生(Kawashiro Saki)
東京都生まれ。早稲田大学卒。
天狼院書店 池袋駅前店店長。ライター。雑誌『READING LIFE』副編集長。WEB記事「国際教養学部という階級社会で生きるということ」をはじめ、大学時代からWEB天狼院書店で連載中のブログ「川代ノート」が人気を得る。天狼院書店スタッフとして働く傍ら、ブックライター・WEBライターとしても活動中。
メディア出演:雑誌『Hanako』/雑誌『日経おとなのOFF』/2017年1月、福岡天狼院店長時代にNHK Eテレ『人生デザインU-29』に、「書店店長・ライター」の主人公として出演。

❏2018年3月開講 天狼院「ライティング・ゼミ《ライトコース》」講義スケジュール
《月2回1万円×3ヶ月/通信受講可/コミュニティ参加権付/動画視聴権付/音声ダウンロード権付/Webメディア投稿チャレンジ権付》

第1講《3月前/東京・福岡・京都・通信 3月8日(木)19:30〜21:30》
【LIVE①】ABCユニットの全体像を把握する〜目的を因数分解する〜
【WORK】ワーク・ショップ*4種類のワーク・ショップの中の1つを行います。
・「ABCユニット」〜文章が読まれるようになるたったひとつのコツ〜
・「ABCユニット」は「イースト菌」である
・コンテンツの定義
・あなたは何のために文章を書くのか?
・序破急? 起承転結? 一切忘れてしまいましょう
・Aは「主性」、Bは「公性」、Cは「妙性」に気をつける

第2講《3月後/東京・福岡・京都・通信 3月22日(木)19:30〜21:30》
【LIVE②】書くことはサービスである〜リーダビリティを高める〜
【WORK】ワーク・ショップ*4種類のワーク・ショップの中の1つを行います。
・書くことはサービスである
・「ABCユニット」は読者を飽きさせない技術
・お客様に「いじわる」することが最大のサービスになる
・あなたが〇〇でないかぎり、あなたの自慢話は誰も聞きたくはない

第3講《4月前/東京・福岡・京都・通信 4月12日(木)19:30〜21:30》
【LIVE③】文章に「ストーリー」を込める
【WORK】ワーク・ショップ*4種類のワーク・ショップの中の1つを行います。
・「ヒーローズ・ジャーニー」最も世の中に受け入れられやすいストーリー作法
・お客様を高めるために、総体的に自分を下げる
・高等テクニック! ストーリーの列挙法
・「会話」から入って一気にストーリーの世界に引き込む
・伏線を散りばめて回収する

第4講《4月後/東京・福岡・京都・通信 4月26日(木)19:30〜21:30》
【LIVE⑤】GAPを制するものがABCユニットを制する〜GAPと面白さの相関関係〜
【WORK】ワーク・ショップ*4種類のワーク・ショップの中の1つを行います。
・GAPの大きさは体操の「難易度」と等しい
・GAPが大きいほど、Cの着地が難しくなる
・GAPが小さい場合は「列挙法」を使え
・素材の良さがGAPの大小をおのずから決める

第5講《5月前/東京・福岡・京都・通信 5月10日(木)19:30〜21:30》
【LIVE⑥】射程を極大化させる方法
【WORK】ワーク・ショップ*4種類のワーク・ショップの中の1つを行います。
・あなたはどれくらいの文量を支配できるか?〜射程〜
・2000~5000字の間にはキャズム的な谷が存在する
・射程を伸ばす方法
・「即興」を鍛える
・あえて、ABCユニットから離れる

第6講《5月後/東京・福岡・京都・通信 5月24日(木)19:30〜21:30》
【LIVE⑧】目的を達成して人生を変えるためのライティング作法
【WORK】ワーク・ショップ*4種類のワーク・ショップの中の1つを行います。
・最難関の交渉相手・銀行から融資を引き出す
・ラブレターひとつで恋を成就させる
・1枚絵で就活に勝つ
・これからの時代は「ライティング」が「営業」にとって代わる
・「ABCユニット」が学生を寝かせない人気講義を生む

*ワーク・ショップの内容を事前に明かさないのは、即興でやることに意味があるからです。
事前に明かされていなかった課題をその場で考えることで、格段に力がつきます。

【講義の内容】
講義①:ABCユニットの全体像を把握する〜目的を因数分解する〜
講義②:書くことはサービスである〜リーダビリティを高める〜
講義③:文章に「ストーリー」を込める
講義④:ライティングでマーケティングを極める
講義⑤:GAPを制するものがABCユニットを制する〜GAPと面白さの相関関係〜
講義⑥:目的を達成して人生を変えるためのライティング作法

【ワーク・ショップの内容】
①ABCユニットを構築してみよう
②探偵ABCユニット!課題文を解析して著者の意図を暴け!
③天狼院エフェクト「反響効果」でネタを自分の中から引き出そう
*ワークショップの内容は、講義の進行度・受講生の理解度などによって何をやるかを判断します。上記以外のワークショップを行う場合もございます。

天狼院ライティング・ゼミ《ライトコース》のポイント

1.実践的なワーク・ショップ

①ABCユニットを構築してみよう
②探偵ABCユニット!課題文を解析して著者の意図を暴け!
③天狼院エフェクト「反響効果」でネタを自分の中から引き出そう

この他にも、様々なワークショップを用意しています。どのワークショップをやるかは、受講生のABCユニット習得具合などを見て毎回判断します。

2.メディアグランプリの強化

・週1回の投稿チャレンジ権
・店主&マネージャーピックアップ*選ばれた記事のiMedia「天狼院のオウンドメディア」での拡散
・他のグランプリとの混戦
・総合チャンピオンに「シリーズ化」チャレンジ権=天狼院のライター化

3. ライティング・ゼミ修了生には、成績表を発行

修了生には、大学のようにA、B、Cなどの評価基準の成績表を発行します。
・課題提出率
・WEB掲載率
・メディアグランプリ
・店主セレクト率
・最終テストの点数

4. 更にチャレンジを継続したい卒業生は、ライティング系ゼミへステップアップ受講が可能

・さらに高度な部分を学びたい方は「ライティング・ゼミ」の通常コースへ。また高い技術が認められた方は「プロフェッショナル・ゼミ」への飛び級が可能

【注意事項】
・有料・無料に関わらず、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。
・紹介されている講座内容も含めた本記事の著作権は、株式会社東京プライズエージェンシーに帰属します。本記事の内容の全部または一部を、他媒体に無断転載することを固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。
・全6回全ての講座の受講になります。単講座での受講、途中解約は致しかねますので、ご了承の上、決済にお進みください。

【天狼院書店へのお問い合わせ】
TEL:03-6914-3618(東京天狼院)092-518-7435(福岡天狼院)075-708-3930(京都天狼院)