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Saturday
12
MAY

東京「聞いて書く」力を身につける天狼院「取材ライティング・ゼミ」第5講〜ビジネス書編集者がプロの技を伝授!本質を見抜き、表現する力を徹底的に磨く3ヶ月〜《東京・福岡・京都・全国通信受講》

17:00
19:00
天狼院書店
Event organized by 天狼院書店

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スタッフの川代です。

私は今ライターとして、ビジネス書の編集作業をしています。
また、WEBでインタビューをして、それを記事に起こしたりすることもあります。雑誌『READING LIFE』の第二特集「博多美人はなぜ美人なのか?」という記事でも、企画から取材、さらに編集、ライティングを全て担当しました。

このようなライティングの作業をするようになってから2年ほど経ちますので、ある程度「聞いて書く」ということに慣れてきたとは感じているのですが、最近、本の編集作業をしている中で、なんだかこう、「惜しい」感じを覚えるようになってきました。

というのも、インタビューする相手の本質を見抜けていないような気がするのです。

たしかに、相手の言っていることはとても面白くて、それをまとめてコンテンツにすることはできているのですが、その人の面白さが最大限引き出せていないような。
あと数倍は面白くできるはずなのに、自分の取材力とライティング力が十分じゃないせいで、表現しきれていない。

もっともっと深いところまで掘り下げられれば、読者の方にもっともっと面白がっていただけるような要素を発見できる予感がするのに、どうしてもそこまで至っていない。「置きに行っている」とでも言うのでしょうか、無難なラインで止まってしまっているような気がしてならないのです。

取材のスキルをアップさせて、面白い記事を書けるようになりたい。
相手の面白さを最大限に引き出して、その人の魅力を読者に伝えたい。

きっとこのまま独学でやっていてもうまくいかない。きちんとプロに習う機会を作らなければーーーー

そう思っていたところにちょうど、ラッキーなことが起こりました!

今年の1月、天狼院書店に、現役の編集者が合流したのです。

池口祥司。出版社、PHP研究所でビジネス書の編集を7年していた人です。

ビジネス出版部にて7年間、累計100冊以上のビジネス書の編集に携わっており、『経営者になるためのノート』(柳井正著)は10万部を突破。

これまでにインタビューしてきた方の中には、そうそうたる顔ぶれが!

冨山和彦氏(パナソニック株式会社社外取締役、株式会社経営共創基盤代表取締役CEO)
星野佳路氏(株式会社星野リゾート代表)
田村潤氏(キリンビール株式会社元代表取締役副社長)
成毛眞氏(株式会社インスパイア取締役ファウンダー)
徳重徹氏(テラモーターズ株式会社代表取締役)
舘鼻則孝氏(デザイナー)
棚橋弘至氏(プロレスラー)

せっかくプロのビジネス書編集者が合流したのであれば、このチャンス、逃すわけにはいかない! ということで、取材のいろはについて、根掘り葉掘り聞くことにしました。

このような経緯で開催された2月12日の単発イベントですが、なんと全国で53名の方にお申し込みをいただきました。東京はイベント開催日2日前に満席となり、やむなくご参加をお断りさせていただいた方もいらっしゃいました。

遠方の方や、当日都合がどうしても合わずに通信でもいいから受けたいとのお問い合わせをいただいたため、通信受講も受付をいたしました。

いらした方にお話を伺うと、「仕事でどうしても取材をやらなければならなくなって……」「これから取材ライターの仕事を請けていきたいけど、それを学べる場がなくて……」という悩みを抱えていらっしゃる方が多くいらっしゃいました。

たしかに、「取材ライティング」というのは、WEBでも雑誌でも書籍でも、需要はたくさんあるにもかかわらず、それについての知識をみっちり学ぶ機会というのは、なかなかありません。

事実、私も上司が取材しているところに同席したりすることで、見よう見真似でやり方を模索していきました。おそらく出版社なんかでも同じで、先輩編集者に後輩編集者が一緒についていって、習うというよりは「自分で盗む」ような形で自分なりの取材スキルを体得していくのだと思います。

けれども、そういった出版関係でない人が、これから取材ライティング関係の仕事をしたい! と思ったとき、それを独学で学んでいくのって、なかなか厳しいと思うのです。

自己流でやっていたら、どこかで大きなミスをしてしまうかもしれない。もしもフリーランスで活動するとなれば、一回のミスでチャンスを失ってしまうこともありえます。

だったらこれはもう、「ゼミ」の形で開催するしかないだろうということで、3ヶ月で取材ライティングのノウハウを徹底的に学んでいくコースを作ることにいたしました!

プロの編集者しか知らない「聞いて書く」スキルがあるはず! 面白い素材を引き出すための「取材力」について、一緒に学んでいきましょう!

ライティング・ゼミの受講経験がない方でも、文章を書くことに苦手意識がある方でも、どなたでもご参加いただけます。

「取材力って結局、コミュニケーションスキルの一つだと思うんです」と池口は言います。

相手とどれだけ親しくなり、近づき、本音を引き出すか。
取材前にどれだけ企画を練られるのか。読者に「面白い!」と思ってもらえるようなコンテンツをつくれるのか。

これは取材のみならず、すべての仕事に使えるスキルだと思います。

WEB記事、雑誌の特集、書籍のライティングなど、様々な用途に応用できるベーシックな取材ライティングのスキルを、講義とワークショップ、そして毎週提出の課題を通して学んでいきます。

ゼミ前半では取材の基本や文章構成などを学び、後半ではワークなどの実践を通して取材ライティングを体得していきます。
3ヶ月のゴールは、実際に取材をして記事を完成させること。講師と編集部のOKが出れば、WEB天狼院書店や雑誌『READING LIFE』に掲載されるチャンスもあるかもしれません!

ビジネス書編集者・池口祥司がみっちり教える取材ライティング講座。ライティング面に関しては、ライティング・ゼミの講師も担当している川代がサポートいたしますので、ご安心ください。
「聞いて書く」を徹底して訓練する絶好のチャンスです。

この3ヶ月で実践に生きる取材ライティング力を身につけましょう!
みなさまのご参加、お待ちしております。

■講義スケジュール+シラバス
第1講 《東京・福岡・京都・通信 3月10日(土)17:00〜19:00》
【LIVE①】80分で「取材ライティング」の全体像を把握する
【WORK】企画書を作ってみよう!
・取材の必要度はコンテンツによって変わる
・良い記事=企画7割+ライティング3割+α
・企画のタネは「テーマ」と「人」にあり
・読者ニーズを読み取る情報収集術
・「エディターズ・アイ」を通して世の中を見る
・「企画脳」の作り方
・企画の立て方〜雑誌と書籍の企画の違いとは?〜
・マーケットイン/プロダクトアウト
・編集者がライターに求める基本のスキル

★3月10日(土)に開講された取材ライティング・ゼミですが、ご好評につき、第1講を3月23日(金)19:30〜21:30にも開催することになりました!
東京、福岡、京都各店と、生放送配信も行います。第1講・第2講を2日連続で受けられますので、取材の基本を一気に学べます!
すでに受講された方も、これから受講される方も、どうぞ、ふるってご参加くださいませ。

第2講 《東京・福岡・京都・通信 3月24日(土)17:00〜19:00》
【LIVE②】「企画」から「依頼」までの戦略を練る
【WORK】依頼状、質問案を作ってみよう!
・取材ライティングの肝は「取材中」ではなく「取材前」にあり
・取材前のTODOリスト
・取材対象候補者の選定、決定(著作や記事、ウェブなどを確認)
・取材対象候補者に依頼(テーマ、掲載媒体、取材日、〆切、謝礼有無など)
・取材依頼は「イエス」「ノー」の二択とは限らない
・メール、手紙、電話、対面など、適切な方法を選ぶ
・質問項目案の作り方
・最初の質問が記事の完成度を左右する
・取材前のコミュニケーションで信頼を得る
・深い質問ができるかどうかはどれだけ相手を知っているかによる

第3講 《東京・福岡・京都・通信 4月14日(土)17:00〜19:00》
【LIVE③】ゲスト登壇予定! プロのライターに根掘り葉掘り聞いてみる
【WORK】プロのライターに逆質問してみよう!
・編集者がライターに求める文章力とは
・書くことはサービスである
・媒体によって文章のカラーを変える
・「読者目線」で文章構成を決める
・取材文のリーダビリティとは
・読後感が記事全体の印象を左右する
・間違いのない文章を書く
・著者の魂がのりうつった気持ちで書く

第4講 《東京・福岡・京都・通信 4月28日(土)17:00〜19:00》
【LIVE④】いよいよ取材開始! 開始前後のTODOリスト
【WORK】隣の席の人を取材してみよう!
・取材直前の注意事項
・面白いコンテンツをつくるコツは「雑談」にあり!
・録音の作法
・編集者の「相槌」論
・勇気を持って「わからない」を伝える心構えを持て
・取材はコミュニケーションの一つ
・取材の隠し味〜企画やライティング能力が多少不足していても、よい結果を得るためのコツ〜
・当日の服装にも注意
・取材時の時間管理術
・一回の取材を次につなげるためのコミュニケーション術

第5講 《東京・福岡・京都・通信 5月12日(土)17:00〜19:00》
【LIVE⑤】いい質問とは?——聞きたいことを聞くためにすべきこと
【WORK】囲み取材を体験! お店の取材記事を書こう!
・取材後に「どこが重要かわからない」をなくすための「聞き所」
・「あとでテープを聞けばいい」ではなく、集中して取材する
・取材対象の魅力を最大限に引き出す
・下調べは入念に行なうが、素人代表のつもりで疑問を投げかける
・著者の本音を引き出す、聞きづらい質問をするスキル
・地方や店舗の取材前に知っておくと使えるネタ
・「イエス」「ノー」で終わってしまう質問はなるべく避ける
・重要そうなことは色を変えたり、文字を囲んだりする、図式化する
・キーワードの関係性をメモする
・レコーダーを使い倒す

第6講 《東京・福岡・京都・通信 5月26日(土)17:00〜19:00》
【LIVE⑥】記事を完成させる! 取材対象者を納得させ、納期を守り、読者を唸らせる
【WORK】第4講、第5講のいずれかのワークを実際に記事化する
・企画趣旨を自分の中で明確にする
・取材後のTODO
・取材音声を聞き、キーワードを抽出しながら、文章の構成を考える
・〆切から逆算して書く
・執筆計画を組み立てよう
・記事の「キール」となる要素を引き出す
・企画の方向性によって書き方を変える
・事実関係や固有名詞など不確かな部分は先方に確認
・記事をあえて「寝かせる」ことで新たな視点が生まれる
・自分の専門分野外の記事を書くときのためのインプット論
・完成品を疑い続ける心がさらなる面白さを生む

❏毎週の課題
「講義を聞いて終わり」ということがないように、課題の提出を用意しています。3ヶ月間の間、企画書、質問項目、記事を提出していただきます。講師から何度もフィードバックを受けることで実践的なスキルを身につけます。

1ヶ月目:企画書の提出
2ヶ月目:質問項目の提出
3ヶ月目:記事の提出

❏2018年3月開講「聞いて書く」力を身につける取材ライティング・ゼミ概要
■講義回数:月2回×3ヶ月(全6回)
*単講座のみの受講はできません。ただし、動画や音声のストックがありますので、定員に満たない場合(通信受講も含め)はどの時期からも受講開始することが可能です。
■会場:
・東京会場 東京天狼院
・福岡会場 福岡天狼院
・京都会場 京都天狼院
・通信受講 インターネットが整った環境であればお好きな時間にお好きな場所で受講頂けます。
*基本的に、東京・福岡・京都いずれかの店舗から全店舗へ同時中継し、大型スクリーンでの生放送受講となります。不明点などは店舗にいるスタッフにその場でご質問いただけます。
*ワークショップに関しては、店舗受講の方はそれぞれの店舗で行います。通信の方もFacebookのコメント欄でやりとりをすることができます。

■参加費:
一般      10,000円×3ヶ月(全6講義ほか参加特典)
プラチナクラス 5,000円×3ヶ月(全6講義ほか参加特典)

■参加特典:
講義受講権(全6回)/講師や他の受講生とコミュニケーションできる非公開のFacebookコミュニティ参加権/全講義動画視聴権/全講義音声ダウンロード権

■参加条件:
①Facebookアカウントをお持ちである、もしくはこれから登録予定であること。
(諸連絡や資料共有にFacebookを使用します)
②Wordでの文章作成を行なうことができる環境であること。
(ワードファイルで課題を提出していただく場合があります。パソコンをお持ちでなくても別途作成頂き週1回の投稿時のみインターネットカフェなどでWordに変換し投稿するというやり方でご参加頂いている方もいらっしゃいます)
*CLASS天狼院「プラチナクラス」の方は、本ゼミに半額で参加いただけます。プラチナクラスについてはこちら→緊急増席!【破格の割引サービス】「CLASS天狼院」〜最上ランク「プラチナクラス」は全店合計100名様限定→150名様へ増席されました!〜《詳細・決済ページ:http://tenro-in.com/tsushin/15866 /全店舗・通信も利用可能》
*東京天狼院・福岡天狼院・京都天狼院では、受講毎に1ドリンクオーダーを頂いています。
*お申し込み受付は、決済完了順とさせていただきます。
*定員になり次第、予告なく、締め切らせていただきます。
*通信で生中継での講義を受講される際には、安定したインターネット環境でご視聴ください。
*決済後の返金はいたしかねますのでご了承ください。

【講師プロフィール】池口祥司(いけぐち・しょうじ)
1984年、山口県生まれ。早稲田大学法学部卒。
2008年、株式会社PHP研究所入所。第一普及本部東京普及一部(書店営業)、企画部、特販普及部を経験後、ビジネス出版部にて7年間累計100冊以上のビジネス書の編集に携わる。2018年、天狼院書店に参画。
担当した書籍に『経営者になるためのノート』(柳井正著)、『YKKの流儀』(吉田忠裕著、出町譲取材・構成)、『アマゾンが描く2022年の世界』(田中道昭著)、『大人はもっと遊びなさい』(成毛眞著)、『挫折力——一流になれる50の思考・行動術』(冨山和彦著)、『史上最強のメンタル・タフネス』(棚橋弘至著)などがある。

【お申し込み方法】
お申し込みページ内のPayPalボタンより決済、または各店舗までお問い合わせください。
お申し込みページはこちら:http://tenro-in.com/zemi/47039
お支払いは、店頭ご一括、またはPayPalでの一括および「定期購読(月1万円×3回)」決済、りそなネットでの口座引き落とし、銀行振込みをご利用いただけます。

*お問い合わせ
東京天狼院:03-6914-3618
福岡天狼院:092-518-7435
京都天狼院:075-708-3930

■店頭支払い(一括):
全国の天狼院書店各店にて現金またはクレジットカードでお支払い頂けます。店舗スタッフまでお申し付けください。

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お申し込みページ内のPayPalボタンの中からご希望のコースを選び、決済を行なってください。
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「プラチナクラス価格」での受講をご希望の場合は別途CLASS天狼院「プラチナクラス」へのお申し込みが必要です。
合わせて「プラチナクラス」のボタンから決済を行なってください→【破格の割引サービス】「CLASS天狼院」誕生!~最上ランク「プラチナクラス」は全店合計100名様限定~《詳細・決済ページ: http://tenro-in.com/tsushin/15866 》

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