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Monday
16
APR

アラスカでの自然豊かな暮らしを語る

18:30
20:00
毎日メディアカフェ
Event organized by 毎日メディアカフェ

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※このイベントに参加希望の場合は
https://mainichimediacafe.jp/eventcal/?p=4160
で、お申し込みください。

北米大陸最高峰であるデナリ山、夜空にきらめくオーロラ、グリズリー、ムース、カリブー、オオカミなどの野生生物が間近に暮らす、何千年と変わらぬ自然が残るアラスカ。
デナリ州立公園内の電気も水道ものない北の大地に夫婦で移住して12年、茅野さんはデナリ・チノ・ネイチャーセンター(DCNC)を立ちあげ、9年間にわたり、同センターのインターンシッププログラムとして、日本の大学生からシニアまでのインターンやボランティアを2週間から3か月にわたって受け入れ、大自然の中でトレイル作りやキャビン建設などの作業をしながら、アラスカで過ごす機会を提供しています。
スマホやPCから離れて、大自然の中で自分をみつめ直したい、昔はそう暮らしていたように、自然エネルギーを利用して生活する、持続可能な暮らしを体感したい、デナリでの自然豊かな暮らしとボランティアやインターンとともに作り上げてきた人間交流の魅力を茅野さんが語ります。
2018年のインターンシップに関心のある方も、是非ご参加ください。

【登壇者】
茅野 徹(ちの・とおる)
チノ・デナリ・ネイチャー・センター所長
米国パシフィック-リム-サービス(PRS )の代表取締役社長
1977年、北海道大学水産学部化学科を卒業。米国アラスカ州を本拠に、ワシントン州、オレゴン州及びカリフォルニア州に置ける州立大学、国立研究所と共同で主に、汚染された地下水-土壌浄化技術の研究普及、また米国、日本、台湾、中国を含むアジア諸国の汚染現場で実際の浄化活動に従事、米国の環境コンサルタントのパイオニア的リーダーである。その活動は米国にとどまらず、カナダ、中南米、南米、台湾、日本を含むアジアにおいても国際的な企業家として活躍している。現在、アラスカの独自プロジェクトとして、“自然エネルギー技術”のイノベーションに着手、大自然の中で人々の夢をかなえる“生涯教育”にも取り組んでいる。北海道大学から北大大使を任命され、大学の国際化にも米国から貢献している。