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Wednesday
16
MAY

元村有希子のSceience Cafe「イルカから見た世界」

18:30
20:00
毎日メディアカフェ
Event organized by 毎日メディアカフェ

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※このイベントに参加希望の場合は
https://mainichimediacafe.jp/eventcal/list/?d=20180516
でお申し込みください。

海にすむほ乳類、イルカ。その愛らしい外見や仕草は水族館でも人気です。イルカは知能が高いことが知られていますが、東海大学海洋学部教授の村山司さんは、その認知機能を解明する研究に挑んでいます。相棒は鴨川シーワールド(千葉県)のシロイルカ「ナック」。つきあいは20年以上になります。「夢はイルカと話すこと」という村山さんに、研究のおもしろさ、魅力を聞きます。
聞き手は元村有希子・毎日新聞科学環境部長が務めます。

【登壇者】
村山司(むらやま・つかさ)
東海大学海洋学部教授。1960年、山形県生まれ。
91年、東京大大学院博士課程修了、博士(農学)。水産庁水産工学研究所などを経て2000年から現職。
主に水族館を拠点に、イルカなどの海獣類を対象に感覚、行動、知能などについて研究している。
著書に「イルカのふしぎ」(講談社)、「イルカ」(中公新書)、「イルカと話したい」(新日本出版)ほか、「ナックの声が聞きたくて」(講談社)は厚生労働省児童福祉文化財に指定された。海獣が研究対象だが、船には弱い。夢はイルカと話すこと。

元村有希子(もとむら・ゆきこ)
毎日新聞科学環境部長。
1966年、福岡県北九州市生まれ。九州大学教育学部卒業、毎日新聞入社。
日本の科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により2006年の科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から現職。
著書に「科学のミカタ」「気になる科学」「理系思考」(いずれも毎日新聞出版)など。「サンデー毎日」にコラム「科学のトリセツ」を連載中。趣味は山歩き、居酒屋、温泉。