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Saturday
21
APR

改良牛ふん堆肥ワークショップ~食料自給の前に肥料自給を始めよう♪~

10:00
16:00

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【改良牛ふん堆肥ワークショップ~食料自給の前に肥料自給を始めよう♪~】
  このワークショップは、堆肥の入門講座です。堆肥づくりを学びたい方、食の自給を考えている方、農業分野で国際協力を考えている方等に参加して頂けたらと思います。



日時:2018年4月21日(土)10:00~16:00(途中一時間の休憩、小休憩有り。実習の進行状況により、終わりの時間が多少延びることがあります。予めご了承ください。)

内容:
 講義2時間(60度以上の高温発酵による病原菌や雑草の種子を死滅させる方法、発酵管理、堆肥の施用方法など)
 実習3時間(改良牛ふん堆肥づくり、堆肥の切り返し)
汚れても構わない服装でお越しください。

参加費:13000円
参加される方は、メッセージをお願い致します。
以前、堆肥の入門講座を受講されて実習のみ参加したい方は、5000円で参加できます。
定員:5名(3名以上の方の参加で開催します。)


授業担当:鴨志田純


鴨志田農園代表。一般社団法人日本オーガニックフラワー協会理事。元数学教員。小山内美江子国際ボランティア・カレッジ8期生。13歳のとき、青少年赤十字派遣事業でラオスを訪れ、物質的な豊かさが当たり前ではない発展途上国の現状に直面し、ボランティア活動を本格的に開始する。大学卒業後、見聞を広めるために、地球一周(Peace Boat)、自転車日本縦断、ヒッチハイク、バックパッカー、四国遍路等の手段を使い、47都道府県と32カ国を訪問した。
2016年、「農業技術の匠」橋本力男氏に堆肥づくりを師事。同年、ネパールでの生ごみの堆肥化、及び生態系堆肥の指導を現地NGOマヤ・ネットワーク・ネパールさんと共同で始める。現在は、2027年までにネパールの生ごみ堆肥化システムを完成させ、ネパール国民3000万人の食をオーガニックで支えるために日々活動中。座右の銘は、Think global, Act local.