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Sunday
22
APR

Boon Discovery Box試飲会(完全予約制)

14:00
16:00
CRAFT BEER BASE
Event organized by CRAFT BEER BASE

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この度、Boon醸造所の熟成樽違いのランビックを飲み比べできるセット「Boon Discovery Box」が入荷しました。つきまして、試飲会&セミナーを下記の要領で開催致します。

【内容】
ランビック一般や木樽熟成ビールに関する解説の後、Boon Discovery Box(詳細下記)内の、4種のランビックを飲み比べ(各90mlずつ)して頂く企画です。

【日時】
2018年4月22日(日) 14~16時

【場所】
CRAFT BEER BASE 2F
大阪市北区大淀南1-2-11

【参加費】
3,000円

【定員】
11名

【お申込み方法】
下記電話番号にて予約受付いたします。
06-6131-7015

【Boon Discovery Boxについて】
Boon Discovery Boxは、熟成樽の異なる4種のランビックを飲み比べできるセットです。
伝統的なランビックは、オーク樽で数年間に及ぶ発酵・熟成がなされます。
樽が違えば、

・木材の性質
・来歴(使用年数や以前の用途)
・形状、容量
・微生物の生息状況

などが異なるため、当然ランビックの個性も樽ごとに異なります。
醸造所内の樽(=Vat)は番号で管理され、ブルワーやブレンダーはそれぞれの番号のランビックの個性を的確に感じ取り、そのまま、あるいはブレンドして商品として世に送り出します。

セット内のランビックは以下の4種(解説は同梱のテイスティングマニュアルより)。

Vat 91
ノルマンディー地方でカルヴァドスの熟成に用いられていたオーク樽。柔らかみがあり、フルボディで複雑ながら、バランスのよい樽。
Vat 92
フランス・ローヌ渓谷の赤ワイン醸造所で使用されていたオーク樽。オーク由来のスモーキーでスパイシーなフレーバ。
Vat 108
他の醸造所で1935年から使用されてきたもので、揮発酸のニュアンスが強い。
Vat 110
コニャックの熟成に用いられていたもので、バニラやドライフルーツのニュアンス。

4種を飲み比べ、それぞれの個性を心に刻みこんだのであれば、任意のブレンドでオリジナルランビックを造ってみるのも面白いのではないでしょうか。

ランビックを突き詰めたい方のご参加をお待ちしております。