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Thursday
19
APR

ロザリオ・ジュリアーニ・カルテット ジャパンツアー Cinema Italia

18:30
20:30
Istituto di Cultura Tokyo
Event organized by Istituto di Cultura Tokyo

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出演:ロザリオ・ジュリアーニ(サックス)
ルチャーノ・ビオンディーニ(アコーディオン)
ジョー・ラ・バーベラ(ドラムス)
金澤英明(ベース)

イタリア映画音楽の名曲の数々を生み出したニーノ・ロータとエンニオ・モリコーネの作品を演奏します。
曲目:「道」、「ニュー・シネマ・パラダイス」、「8 1/2」、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」、「甘い生活」ほか

お申し込み方法:下記のリンクをクリックしてください。
https://iictokyobooking.net/rsv/585/
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

ロザリオ・ジュリアーニ Rosario Giuliani
1967年ラティーナ県テッラチーナ生まれ。アルトサックスプレイヤー。ローマ在住。1987年イタリア国立フロジノーネ音楽院を首席で卒業。1990年ヨーロピアン・ジャズ・オーケストラに参加。その後は、エンニオ・モリコーネなどの多くの映画音楽の仕事にも関わり、イタリア及び外国のレコード会社と様々なレコーディングを行う。リーダー、参加アルバムは60枚以上。国内外の録音及びコンサートの共演者は、フィル・ウッズ(sax)、マーク・ターナー(sax)、マーク・ジョンソン(b)、ジョーイ・バロン(ds)、ジョー・ロック(vibe)、ピーター・バーンスタイン(g)、カート・ローゼンウィンケル(g)、ジョーイ・デフランセスコ(org)、ジョン・パティトゥッチ(b)、エンリコ・ラバ(tp)、フランコ・ダンドレア(p)、ファブリッツィオ・ボッソ(tp)、エンゾ・ ピエトロパオーリ(b)等。共演者は国内外を問わず数え切れない。また、数々の賞を受賞し、イタリア国内だけでなくヨーロッパ全土にロザリオ・ジュリアーニの名前を知らしめる。巨匠エンリコ・ピエラヌンツィとはデュオでレコーディング及びツアーを行っている、エンリコが最も信頼をよせている共演者。ヨーロッパ、アジア各地のジャズ祭に多数出演。ロザリオ・ジュリアーニは今、最も勢いと人気があるイタリアが誇る世界的サックス奏者。その人柄は共演者のみならず観客も魅了する。
近年リリースCD
*2015年Rosario Giuliani Quart/The Golden Circle/オーネット・コールマン集 (Via Veneto Jazz)
*2016年Rosario Giuliani Quart/The Hidden Side /オリジナル作品集(Parco della Musica Records)
*2016年DUO/ Enrico Pieranunzi(p) Rosario Giuliani (as)/エンリコ・ピエラヌンツィ&ロザリオ ジュリアーニ
*2016年“Cinema Italia” omaggio a Ennio Morricone/シネマイタリア・エンニオ・モリコーネ集 その他多数
https://www.facebook.com/rosario.giuliani
http://www.rosariogiuliani.com


ルチャーノ・ビオンディーニ Luciano Biondini
1971年ウンブリア県スポレート生まれ。アコーディオン奏者。10歳から楽器を学び、多くの全国大会で優勝。様々なヨーロッパ諸国 (スペイン、ドイツ、デンマーク、クロアチア、アンドラ) のコンサートに出演。また、映画祭、テレビやラジオに参加したほか、ウンブリア・ジャズ、アンコーナ祭等、多くのジャズフェスに出演。これまでエンリコ・ラヴァ、トニー・スコット、ガブリエレ・ミラバッシ等と共演。ダイナミクスに富んだ音色、歌心に満ちたフレーズはまぶしいほどに光り輝いている。日本でも情熱的なプレイにファンが多い。今回が初来日。
近年リリースCD
*2015年SOLO/ Senza Fine /Luciano Biondini (INTAKT)
*2014年Mavi/Luciano Biondini Luciano(accor)Michel Godard(tuba,b)Lucas Niggli(ds)(INTAKT)
*2012年FACE TO FACE /Luciano Biondini(accor) Fabrizio Bosso(tp)(ABEAT FOR JAZZ)
*2007年PRIMA DEL CUORE/Luciano Biondini(accor) (ENJA) その他多数
http://www.accordions.it/artisti/luciano-biondini/
https://www.facebook.com/luciano.biondini.9?fref=ts
http://www.jazzitalia.net/Artisti/lucianobiondini.asp#.WKnM2pW7rIV

ジョー・ラ・バーベラ Joe LaBarbera
1948年ニューヨーク生まれ。ロス在住。パット・ラ・バーベラは実兄。ビル・エバンストリオにおいては1978年から1980年までのドラマーとして知られている。そのトリオはエバンスが今までの中で最高のトリオと絶賛していた。その後、トニー・べネットとの共演は10年間続いた。レコーディング、コンサートでの共演者は故ハンク・ジョンズ、ジョン・スコフィールド、エンリコ・ビエラヌンツィ、ジョー・ロバーノ、ケニー・ホイラー、エディー・ゴメス、マーク・ジョンソン等多数。自己のクインテットでも活動中。アルバムは世界各地で数多くリリース。自国はもとよりヨーロッパ、日本でも共演希望者は多数。
今のジャズシーンをリードする最も多忙なドラマーである。
近年は2016年DADO MORONI – EDDIE GOMEZ – JOE LA BARBERA/Kind of Bill – Omaggio a Bill Evansをリリース。Kind of BillはEvansに捧げたJoeのオリジナル曲。2016年、2017年夏、このトリオでイタリア
ツアーを行う。
http://www.drummerworld.com/drummers/Joe_LaBarbera.html
https://en.wikipedia.org/wiki/Joe_LaBarbera
http://www.jazzcompass.com/index.html

金澤 英明 Kanazawa Hideaki
1954年札幌市生まれ。 日野皓正グループのレギュラー・ベーシストを務める傍ら、数多くのミュージシャンと共演。ライブ活動や多数のレコーディングにおけるアレンジャーとしての才能も高い評価を得ている。2009年に、日野皓正グループを退団。堅実なべース・ワークとその人柄も多くのフアンの支持を得る。海外ミュージシャンも信頼を寄せている。昨年のロザリオ・ジュリアーニカルテットツアーに引き続き今回もツアーに参加。
http://kanabass.web.fc2.com/index.html

インフォメーション
開催日: 2018 年 4月 19 日
時間: 18:30 20:30
主催 : イタリア文化会館
協力 : Five Stars Records
入場 : 無料
会場: イタリア文化会館 アニェッリホール