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Sunday
08
APR

僕らが空き家を再生するという事

14:00
17:00

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まずは少しだけ、耳を傾けて欲しい。

「2008年、日本の総人口は減少に転じました。
人が減ることを、自然な変化と捉える方が
長期的には正しい判断ができると思います。
つまり、今の仕組みを見直しながら幸せに
人口を減らすことを考えましょう。
人口減少の中で生じる課題をどう見つけ、
乗り越えるか。そして、そのための仲間を
いかにして見つけるか。」

僕らのフィールドである
鹿児島県南九州市頴娃(えい)町は
お茶やさつまいもの生産量が
市町村単位で日本一の場所。
人口の1万2000人の農業のまち。

でも、そんな南の端っこにて、
我々NPO法人頴娃(えい)おこそ会の活動は
社会問題としての空き家再生が目的だった
訳ではなく、「跡継ぎのいるまち」を理念に
観光地づくりから始まったまちづくり活動を
進展させ、自然発生的に商店街での
空き家再生活動に辿り着きました。

不動産がもはや業として成り立たなくなった
過疎のまちで、移住者を迎え入れる上で
やむを得ずNPOである我々が家主と移住者の
繋ぎ役を果たし、一軒一軒再生を手掛けて
7軒までやって来れました。
https://akiyasaisei.businesscatalyst.com/

経済原理では立ちいかない過疎地の空き家再生
には、地域と連携した活動が不可欠です。
こうした対応に挑戦してきた経験を、同じような
課題に取り組む方や興味がある方と
共有することを通じ何かしらのヒントを
提供できればなと思っています。

少しの時間だけでいいんです。
一緒に考えてみませんか、未来のことを。
そして仲間を見つけたい。

♦︎こんな人に来て欲しい!!
・地域おこしに興味がある人/やりたい人
・地方移住に興味がある人/やりたい人
・空き家活用に興味がある人/家族でどうしようか問題を抱えている人
・鹿児島に興味がある人/行きたい人
・加藤/蔵元に興味がある方(いるのかな?笑)

<詳細>
◆日時
日時:2018年4月8日(日)14-17時

○アイスブレイク
 自己紹介など
○1時間目
 空き家再生に至る頴娃のまちづくり
○2時間目
 空き家再生が生み出すまちの期待感
○3時間目
 空き家再生の技術論・精神論

※時間は各20〜25分
※会場は、カフェになっていますので早めにきていただいても大丈夫です。
※自由入退室可能
※内容は変更する場合があります

◆会費
500円+ワンドリンクオーダー

◆参加方法
Facebookイベントページで参加表明

◆定員
20名ほど

◆場所
Little Japan
住所:東京都台東区浅草橋3-10-8
アクセス:JR総武線 浅草橋駅 西口 徒歩5分
     都営浅草線 浅草橋駅 A4出口 徒歩7分
HP:http://www.littlejapan.jp/

◆ゲスト
・加藤潤(かとう・じゅん)
1968年埼玉県出身。青山学院大学経営学部卒業後、モービル石油(株)に入社後、住友林業(株)などに勤務。その後実弟のタツノオトシゴ養殖事業に携わるため、2010 年に鹿児島県南九州市頴娃町へ移住。これを機に観光養殖場「タツノオトシゴハウス」の一般公開に踏み切り、観光地ではない頴娃を業種や組織、官民の枠を超えた地域総力戦の活動が不可欠と考え、農家や商店主など観光業者ではない地域メンバーを巻き込んだ地域活動も展開。シーホースウェイズ (株)専務取締役、鹿児島県観光立県推進会議委員、南九州市頴娃観光協会理事、NPO法人頴娃おこそ会観光プロジェクトリーダー。

・蔵元恵佑(くらもと・けいすけ)
1989年鹿児島市出身。広島大学経済学部卒業後に(株)ニトリに総合職入社。店舗の運営や海外担当を行う。2017年に鹿児島県南九州市の過疎地域でまちづくり組織であるNPO法人頴娃(えい)おこそ会の専任スタッフへ転職。おこそ会の観光プロジェクト事業として観光ガイド・視察対応・イベント企画運営他などを行う。また行政事業のプロジェクトデザインも担っている。夏場は自然豊かな周辺の川や海でSUPガイドも。NPO法人頴娃おこそ会観光プロジェクト観光コーディネーター、日本SUP協会認定インストラクター、ゲストハウス「ふたつや、」オーナー。

・「NPO法人頴娃(えい)おこそ会」とは?
「跡継ぎのいるまち」をつくることを目指し、2005年に地元有志が立ち上げた団体。信用力強化のため2007年にNPOへ改組。会員45名。行政との連携を通じた番所鼻公園や釜蓋神社の観光地化をはじめ、農業や商店街の活性化、移住者受け入れ、空き家再生などさまざまなまちづくり活動を展開している。2017年に総務省ふるさとづくり大賞・総務大臣賞を受賞。