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Thursday
19
JUL

キティ先生と学ぶサンアンドムーン マタニティ・ヨガ20時間指導者養成コース 第4期 2018年7月

16:30
21:30
Sun and Moon Yoga
Event organized by Sun and Moon Yoga

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キティ先生と学ぶサンアンドムーン マタニティ・ヨガ20時間指導者養成コース 第4期
2018年7月

2018年
7月19日(木) 4:30pm-9:30pm (5時間)
7月20日(金) 4:30pm-9:30pm (5時間)
7月21日(土) 4:30pm-9:30pm (5時間)
7月22日(日) 4:30pm-9:30pm (5時間)

講師:浩美 キティ トンプソン

日本で現役マタニティヨガ講師として7年以上継続的にマタニティヨガを教え、現状を把握し、信頼する助産師と共に、日本の妊娠、出産、産後の状況と真摯に向き合っている Hiromi Kitty Thompson先生の講師養成講座です!

<なぜマタニティ・ヨガの需要が高いのか?>
マタニティ・ヨガは妊婦さんの間でとても注目度が高く、多くのヨガスタジオ、産院、助産院、子育て支援センターなど、様々な場所でクラスが開かれています。クラスの中では身体を呼吸と共に動かしてゆったりと丁寧にポーズをとることで、出産に必要な筋肉群に柔軟性とスタミナをつけ、骨盤や背骨を正しい位置に調整、維持していきます。
大切なことは、ヨガを通して妊婦さんがお腹の赤ちゃんを感じ、寄り添い、「あるがまま」を受け入れ呼吸を通して、心身をつなげリラックスしていくことです。
現代社会の女性は多忙な生活を送っています。お腹の赤ちゃんとのつながりを感じたり、同じ妊娠期の女性とのコミュニケーションをとったりする機会が少ない様に思います。妊婦さんの精神的身体的サポートはもとより、妊婦さん同士の情報交換の場としても、マタニティ・ヨガのクラスは存在価値が高いのです。

<講習コースの内容>
講習では以下の内容に即して講義を行ないます。
・ マタニティ・ヨガとは何か?
・ 妊娠期の心と身体の変化
・ マタニティ・ヨガの実践 / 呼吸法(プラナヤマ)
・ マタニティ・ヨガの実践 / ポーズ (アーサナ)
・ マタニティ・ヨガの実践 / パートナーヨガ、チェアヨガ、リストラティブヨガ
・ マタニティ・ヨガ / 妊娠期の症状別アプローチ
・ マタニティ・ヨガを陣痛・出産に役立てる方法
・ マタニティ・ヨガの授業の構成方法・適切な言葉がけ
・ 日本のマタニティ・ヨガで求められていること

自由が丘のカリスマ助産師による日本の出産とマタニティヨガの現状の講義も90分あります!

<講習方法>
今回の講習は講義と実際の練習、及びに指導に関するデモンストレーションを通して行ないます。指導のデモンストレーションでは、交互に先生と生徒役にわかれて、各ポーズ、練習の指導のシミュレーションを行ないます。また質問の時間やディスカッションの時間も設けます。

このコースは男女問わず、また出産のご経験を問わず、命を育む人とともに歩みたいと考えていらっしゃるヨガインストラクターの皆様にお薦めいたします。
ご不明な点、お申し込み前に聞いておきたいことなどございましたら、遠慮なくご連絡ください!

<受講費>
通常受講費:80,000円
2018年5月31日までにお申し込み手続き完了する方への早割り(受講費のお支払い含む):70000円
定員:15名

このコースは日本語で開催いたします。

受講者は全過程を修了して頂く必要があります。
本コースの全課程を修了した方には、日本語のトレーニングマニュアルと、修了証を贈呈します。

<講習に際して必要なもの>
今回の講習に必要な用具(ヨガマット、ボルスター、毛布、重し、アイピローなど)のすべてはスタジオに揃っておりますので、参加者の方は筆記用具、ノート、飲み水、着替え等をお持ち頂くだけで結構です。なお、講習中のテープレコーダー、録音機のご使用はお控え下さい。受講者にはマニュアルを配付いたします。

コース対象者および注意事項:
・このコース取得前に、1年以上の継続的ヨガの練習をしている方が望ましいです。ただし、この練習をご家族や個人的に他の方と行いたい方も受講できます。こちらへメッセージを送ってご相談ください。
・医療従事者で、現場でマタニティヨガを取り入れようとしている方
・既にマタニティヨガを教えているが、スキルアップしたい方
・既に他のマタニティヨガ講師養成講座を受けたが自信をつけたい方
受講者は全過程を修了して頂く必要があります。

<講師の略歴>
ヒロミ・キティ・トンプソンは、10年以上に渡りヨガの指導・練習を行なっており、ここ5年はボディワーク通訳者としても、著名な講師の指導者講師養成講座通訳、ワークショップの通訳としても活躍中である。大手通信教育のマタニティ・ヨガのテキスト執筆、DVDにも出演。現在もヨガの一生徒として日々アーサナを実践し、ボディワーク関連の書籍を愛読書として知識を深めている。
前職の外資系キャビンアテンダントの頃から様々な国でのヨガクラスやワークショップに参加し、素晴らしい指導者達のもとで練習する機会に恵まれる。マタニティ・ヨガは信頼する助産師のアドバイスを取り入れながら、7年間継続的に教えている。東京を基盤にマタニティ・ヨガと日本の出産状況を把握し、妊婦さんのマタニティライフに寄り添う事を心がけている。自身も5回の妊娠、3回の出産、2人の子育てを経験しながら、命を育む事の素晴らしさをヨガのエッセンスと共にシェア出来る事に喜びを感じている。

<修了生のコメント>
キティ先生に教わったことで一番心に残ったのは「寄り添うことの大切さ」です。正しい知識を持って、寄り添っていくこと…キティ先生の溢れる母性愛に包まれ、身を持って感じることができました。また、妊婦さんも多く参加されていて、「新しい命」を肌で感じることも出来ました。毎回参加する度に、心も体も温まっていくのを実感しました。
妊娠・出産ということに対し未経験であるが故に思っていた「恐怖」が、もっと知りたい!出来れば経験したい!という「好奇心」に変わりました。それに気づかせてくれたのは「魂のワーク」です。まずは自分自身が本当は何を思っているのか…ということをまずは「認める」ことで一歩前進したような気がします。(M.Sさん、第3期修了生)

運動が大切ならヨガでなくてもいいはずなのに、なぜここまで妊婦になってヨガを始める人が多いのか? そして、妊娠前からヨガを続けてきた自分にとって、マタニティクラスはまだまだ動きたい人にとっては物足りないものだという(勝手な)先入観。 4日間でどちらもクリアにすることができました。アーサナ自体の効果はもちろん、「精神的に自分の内側に向き合えること」、「呼吸を大切にすること」が、出産にも役立ち、産前〜産後の心身の変化をバランスしてくれることがよく分かりました。そして、自分の身体の声をよく観察すれば、妊娠期でもしっかり動くことは可能だということも、自分の中にとって嬉しい学びでした。「身体的運動」以外の側面でも得られるものが多いからこそこれだけマタニティヨガが支持されていたんですね。助産師さんのお話は本当に目から鱗の連続でした! ここまでリアルに飾らずに(笑)出産の流れを教えてもらう機会は今まで無かったので、メモをとる手が止まりませんでした。漠然と理解していたつもりだったことを詳細に知れたので、本番を安心して迎えられそうです。骨盤ケアの本も今読み進めています!
(N.M.さん 第1期修了生)

男性の僕にとって、マタニティヨガは縁遠いものだと思っていました。しかし、生徒さんの妊娠や自身の結婚がきっかけで、キティ先生のマタニティヨガTTを受けてみたのですが、本当に素晴らしい経験になりました。
キティ先生の長年の指導経験による豊富な知識を、とても分かりやすく説明していただきました。自分自身が妊婦になりきる事から、多くの気づきもありました。受講生一人一人がキティ先生の母性に包まれているようで、とても良い雰囲気の中で学べた事も良かったです。
妊娠、出産というのは、男性には経験の出来ない神秘的なもの。だからこそ、男性がその宇宙の神秘を学び、女性の身体や心について理解を深める事は、ヨガの指導だけでなく、人として成長する上でとても役に立ちました。(M.Yさん、第2期修了生)

男性ですがこのコースに参加しました。受講中は息子が3ヶ月だったと思います。妊娠、出産を妻と共に経験してそれからあっと言う間に時間が経って行く子育てのなかでこれは是非現在妊娠中の妊婦さんに伝えたい!とかこう言う事は知っておきたかったのに!とか、沢山の事が出て来ました。マタニティヨガを指導できるようになりたい思ったのは妊婦さんにアンテナを建てて貰う事の必要性を伝えたかったから。病院やお医者さんからは教えて貰えない事って沢山あります。むしろこう言う事を教えて欲しいのにと思う様な事だらけです。僕は現在マタニティヨガのクラスを開催していますが、それ以外でも周りの友達の妊婦さんや産後のお母さん達、自分の家族に少しでも役立つ知識のシェアが出来る事、本当に良かったと思います。男性だけど女性から産まれて来たし息子も女性から産まれて来た訳で、マタニティに関して勉強する事って結構大事な事なんじゃないかなぁ。世の中の男性のスイッチがこう言う事でオンになる事が次世代に向かっての大切な一歩なんだと思います。(D.K.さん 第1期修了生)

妊娠期の妊婦さんの心や身体の不安定さや、繊細さを改めて気づかされ、身近にいる妊婦さんにもっと目を向け、寛容になる必要があると思いました。 また、キティ先生自身がマタニティヨガのレッスンを通して妊婦さんの皆さんから良いエネルギーをもらっているという言葉が印象的でした。(A.K.さん 第1期修了生)

ひとりひとりの生徒を大切に見守るキティ先生から、マタニティヨガを実践する生徒だけでなく、その先にある新しい命をも見守る心と身体のケアを指導する方法を学びましょう。

<申し込み方法>
このコースに参加ご希望の方は、メールにて、表題にコース名をご記入の上(必ずコースの年月を記載してください)、氏名、住所、電話番号、また以下の質問に率直かつ手短にお答えいただきお申し込みください。info@sunandmoon.jp
1. あなたのヨガの練習について詳述してください。(年数、スタイル、どこで)
2. あなたのヨガ指導経験について詳述してください。(年数、スタイル、どこで、修了したコース、スクール名と年度)
3. マタニティヨガの経験又はマタニティヨガの指導経験の有無、および本コースの受講志望理由を説明してください。
4. 本コースの受講目的(意図)を具体的にお書きください。
5. 受講に際して、事前に申告しておくべきケガや疾患などがあればお書きください。(妊娠中の方は妊娠週数お知らせください。)

お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。ご案内メールに特別な記載がない限り、スタジオから送信するご案内メールより2週間以内に受講費を精算していただくことをもって、ご予約完了となります。